楽しい日常

ひすいこたろうさんの本を読んでみて考えたこと

   

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ひすいこたろうさんの本を読んで考えてみた

お名前は存じ上げていたのですが、読む機会はありませんでした。

本屋さんに棚積みにされていたので気になりました。

手に取ってみるとパラパラとめくってみると面白そうだったので読んでみることにしました。

日常に起きる出来事に対しての見方を変えてくれる

物事が起きた時に、その出来事があるだけで意味を付け加えるのは自分だという事です。

物の見方を変えてくれる本です。

 

たとえば交通事故に遭った時にでも、事故に遭ってついてないなと思うか、事故には遭ったけどこれくらいの事故で済んで良かったと思うか。どちらを選ぶかは自由です。

自分の都合の良い方にとらえようという考え方だと思います。

物事には良いも悪いもないという事です。

小林正観さんも

小林正観さんの本も読んだことがありますが、同じようなことを書かれていました。

物の見方を変えて人生を楽しく歩んでいこうという教えという面ではお二方とも共通するところがあります。

 

小林正観さんの講演会を何度か聴かせてもらったことがあるのですが、オヤジギャグをたくさん入れられていて楽しかった事を覚えています。

とにかく笑いが絶えない講演会でした。

笑う門には福来る

笑う門には福来るという言葉がありますが、その通りなのかもしれませんね。

ブスッとして不機嫌な人には何か頼みたくても頼みにくいです。

それよりも笑って笑顔な人に頼みたいですもんね!

 

周りの人まで不機嫌にしてしまう可能性もあります。

 

斉藤一人さんの本を読んだ時に「自分の機嫌は自分でとる」という言葉がありました。

なるほどなと感心しました。

 

実は今思い出しましたが、偉そうなことを書いている私も不機嫌になってしまうことがあります。

これではよくないなと自分自身実感しました。

中村天風さんの教えを知っておきながら

心の師匠の中村天風さんの教えを知っておきながら不機嫌になっていたことを恥ずかしく思います。

お前、まだまだだなと笑われているのではないでしょうか。

 

中村天風氏の言葉とか偉そうに書いている自分ができていないんですから笑っちゃいますよ本当に。

ただ、いい教えなのでお伝えしたかったのです。

自分に対する覚書としても書いておきたかったもので。

精進が足りないようです

まだまだこれからだなと感じる今日この頃です。

 

どうも自分には物事を悪い方向にとらえてしまうという癖があるようです。

これも個性なんで仕方ないことかもしれませんが、この癖は直したい。

笑顔でいることで周りの人まで笑顔に出来る

笑顔でいることで周りの人を笑顔に出来るかもしれません。

笑顔の人の周りには人が集まってきます。

逆に不機嫌な人からはみんな遠ざかっていくのでは。

 

父親が不機嫌な人でした。

いつもしかめっ面で茶の間にいたので、僕はその場にいたくなかった。

テレビを見ているときにはいいのだけれど、何かでスイッチが入ると急に怒り出していました。

その当時は自分が悪いことをしたのかと思い、父親の機嫌を取ろうとしていました。

今考えると、父親は勝手に機嫌が悪かっただけで、僕には関係のない事でした。

不機嫌でいるだけで、影響があります。

 

なので笑顔があるほうがいいですよね。

笑顔を作っていると結果的に帰ってくるんですよね。

取り敢えず笑ってみる

心と体はつながっているようです。

面白い時に笑う事も出来ますし、笑う事で面白くもなるんです。

さぁ、笑ってみてください!

ここは、ウルフルズの笑えればでも聴いて笑っちゃいますか!

 

中村天風氏も笑いの効能について語られています。

まとめ

ひすいこたろうさんの本の感想を書こうと書き始めたのですが、なにか話が違う方向に向かってしまいました。

物事には見方次第で楽しくなります。

一冊の本を読むことでいろいろな思いが浮かんできました。

 

書き進めるうちに本だけの感想ではなくなりました。

心の中の棚卸ができ、スッキリできました。

1冊の本で気が付くこともあります。

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