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なかなかの音質で綺麗に録音できるボイスレコーダー!ICレコーダーの失敗しない選び方

      2016/11/17

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ボイスレコーダーに使い方

会議や講演会を録音する目的でボイスレコーダーを探していました。

ボイスレコーダー、ICレコーダーを選ぶときのポイントです。

 

ボイスレコーダーにもいろいろな種類があります。

失敗しないボイスレコーダーを選びたいですよね。

 

では、どのようなボイスレコーダーを選ぶといいのでしょうか。

ボイスレコーダーに必要な機能

必要な機能は、何と言っても録音の品質です。

必要以上に高性能なものは必要ないですが、ある程度高品質な方がいいです。

 

次に必要なのは、どれくらいの時間の録音が出来るかです。

長時間録音できる方がいいです。

それと乾電池式のものがおすすめです。

乾電池式はめんどくさいと思われるかもしれませんが

これには理由があります。

 

ボイスレコーダーは使いたいときに電池が切れてしまっては使い物になりません。

充電式だともし充電するのを忘れてしまったりすると使い物になりません。

 

ですが乾電池式ならコンビニで電池を買うこともできますし、予備の電池をもっておくこともできます。

エネループなどの充電式の乾電池も使うことができます。

こちらも充電を忘れてしまっては使い物になりませんが、もし充電を忘れても乾電池式ならコンビニで電池を買うことができます。

 

次に必要だと思われる機能は、パソコンに音声を取り込むことができるかどうかです。

パソコンでデータを管理しないのであれば必要のない機能です。

データとして残しておきたい場合には、パソコンとつながる機能が必要になります。

SDカードが入るものであれば、パソコンに取り込むことが可能です。

僕はSDカードの物を使っています。

 

以上が僕がボイスレコーダーを使ってみて必要だと感じた機能です。

これだけの物があると使いやすいです。

ボイスレコーダの音質

携帯やMP3プレイヤーの中にはボイスレコーダーの機能がついているものもありますが、これらは専用ではないのでボイスレコーダーには音質がかないません。

 

ボイスレコーダーを使うとささやくような声まで録音できます。

感度の設定をする必要はありますが。

 

本当に残しておきたいものを録音するときにはボイスレコーダーを使う事をおすすめします。

まとめ

ボイスレコーダーもいろいろな種類の物が発売されています。

どれを買うか迷っているのなら上記の事を参考にしてみてください。

 

・乾電池が使えるもの

・SDカードが入るかパソコンにつなげれるもの

 

この2つはボイスレコーダーを選ぶときに必要な機能だと思います。

絶対に充電するのを忘れないであれば大丈夫ですが、僕は乾電池式を使っていますが予備の電池も必ずもっていきます。

 

録音したいものが録音できないとショックですもんね。

何のためにボイスレコーダーを持ってきたんだって思うかもしれません。

 

録音のできないことがない様に乾電池でも録音できるものがおすすめです。

パナソニック ICレコーダー RR-XS460-K

追記

ICレコーダーは便利な物ですが、少し怖い使い方もあるようです。

電池式のICレコーダーの連続の録音時間は30時間くらいあります。

しかもICレコーダーの大きさは10センチくらいの物です。

カセットテープの時代だとカセットテープのまわるおともあったでしょうし、録音時間も2時間ぐらいで限界だったと思います。

今では30時間もとれてしまうんですよね。

 

ICレコーダーの取説ににも書いてあったことなのですが、夫や妻の行動が怪しいなと感じた時には車の中にも忍ばせることができるんです。

疑ってしまうとキリがありませんが、こういった使い方も出来るようです。

性能がよくなりすぎて怖いですね。

車の中くらいの空間だとひそひそ話でも録音できるくらいの性能です。

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