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色々使える椿油 島椿!髪の毛だけではもったいない!

   

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kakuyasutoku

色々使える椿油

40歳になり髪の毛の白い部分が目立ってきました。

ヘナで染めているのですが伸びてくると白い部分が目立ってしまいます。

僕の場合には横の部分が白く目だってしまいます。

 

出来れば、染めなくても黒い髪の毛でいたいです。

そこで椿油を使っています。

頭皮にもいいようなので使っていますが、今のところ白髪に効果があるのかどうかはわかりません。

昔から椿油は髪にいいといわれています。

 

そういえばいつも椿油を使っていた祖母は90歳でも黒い髪の毛でした。

祖母の場合を見ても椿油は髪の毛にいいと思います。

椿油の歴史

椿油の歴史は古く、唐の国に贈り物として椿油が贈られていたんだとか。

1000年以上前の話になりますね。

その後の時代の徳川家康も椿油の天ぷらが鉱物だったとか。

椿油の歴史は長いですね。

椿油の種類

椿油の種類は多く、世界には6000種類もあるんだそうです。

日本には2000種類を上回る種類の椿がある槽なんですが、椿油を絞ることができるのは藪椿という椿なんだそうです。

たくさんの種類があっても椿油になる物は決まっているんですね。

最近では中国産の椿油もあるようですが、原材料は藪椿ではないようです。

椿油の産地

東京都利島、長崎県五島、鹿児島県桜島の日本の代表的な椿油の産地です。

椿油は島での産業になっているのでしょうか。

代表的な産地は島になっています。

圧搾製法の物がおすすめ

椿油の搾り方ですが圧搾製法の物がおすすめです。

圧搾とは圧力をかけて絞る絞り方です。

椿油の品質を最大限に生かします。

農薬不使用の物がいい

もちろん農薬は使ってないものがいいです。

肌や髪の毛に直接つけるものなので安心な製品を使いたいですよね。

農薬不使用に椿油もあります。

使うのなら農薬不使用の物を!

シミにも椿油

椿油はシミにもいいと聞きますが、本当なのでしょうか。

科学的にはシミに効果的という事は証明されていないようです。

 

ただ、椿油にはオレイン酸という物質が多く含まれているので、酸化を防いでくれるそうです。

 

スキンケアに使う時の塗り方は、洗顔の後に椿油を数滴手に取り顔をマッサージします。

この時にシミの部分に染み込ませるように置いてやるといいです。

頭皮のトラブルにも椿油

頭皮のトラブルといえばフケや薄毛ではないかと思いますが、フケには椿油がいいようです。

乾燥してフケが出る場合には、椿油が感想を防いでくれます。

オレイン酸がたくさんあるという事なので、頭皮の酸化も防いでくれますし髪の毛にも潤いを与えてくれます。

傷んだ髪の毛にも椿油で適度に余分を与えてあげましょう。

 

フケの場合には、椿油で頭皮をクレンジングするといいです。

頭皮のクレンジングのやり方は、多めの椿油を頭皮に塗り込んでマッサージします。

それから少し時間をおいてシャンプーで洗い流します。

頭皮に詰まった余分な油分を椿油が洗い流してくれます。

時々椿油でクレンジングしますが、頭皮がすっきりして気持ちがいいです!

 

髪の毛が傷んでしまって、トリートメントとして使う時には洗髪した後、洗面器にお湯を入れ椿油を数滴落としてから洗面器のお湯をかぶると髪の毛全体に椿油が浸透します。

後はドライヤーを使って髪の毛を乾かすだけです。

使ってみるとよくわかりますが、髪の毛がしっとりとします。

洗髪には石鹸シャンプーを使うことがおすすめです。

今まで、界面活性剤入りのシャンプーを使っていた場合には慣れるまで髪の毛がキシキシすることがありますが、椿油を塗っておけば大丈夫です。

 

気になるのは白髪にはどうなのかという事ですが、現在自分自身で実験中です。

白髪が黒くなればラッキーですから!

全身に使える椿油

冬になると乾燥肌でかゆくなる人もいます。

肌が乾燥してかゆくなるとついついかいてしまいますが、かくとまたかゆくなってしまって血が出るくらいまでかいてしまう事もあります。

 

このような乾燥肌のかゆみにも椿油がいいです。

乾燥しているところに手に取った椿油を塗ります。

これで乾燥を防いでくれます。

お風呂上りに少し手に取ってよくのばして塗ると乾燥を防いでくれます。

どうしてもお風呂上りは肌が乾燥しやすいですからね。

 

髪の毛同様に、洗面器に椿油を数滴落としてから全身にかぶってもいいと思いますよ。

食用にも使える椿油

椿油は食用にも使える油です。

酸化しにくい事と熱に強いことから料理には大変向いている油です。

椿油に含まれるオレイン酸が善玉コレステロールを減らすことなく悪玉コレステロールだけを減らしてくれるのだそうです。

コレステロールが気になる方は、油を椿油にすることがいいかもしれませんね!

 

僕もコレステロール値が高いので椿油に替えようかな。

まとめ

椿油の歴史、産地使い方など書きましたが、椿油は1000年以上も前から日本人になじみのある油なんですね。

昔の日本人は椿油が頭皮にも体にもいいことを知っていたんでしょうね。

先人の知恵を賢く使っていきたいものです。

 

髪の毛から食用まで万能な油です。

 

僕が使っているのは利島産の島椿というものです。

島椿はナッツのような香りがあります。嫌な臭いではありません。髪や肌に付けてからしばらくするとにおいはなくなります。

買う時々で、島椿の色が多少違うようです。これは自然の物なので仕方がないことだと思います。その年の出来によっても左右されますからね。

島椿は農薬不使用なので安心して髪にも肌にも食用にも使うことができます。

 

島椿を使うようになって島椿を手放せなくなりました。

利島特産 農薬不使用 純粋椿油 100ml

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