楽しい日常

天然石ブレスレットが切れそうだったので修理しました。

   

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天然石のブレスレットが切れそうだった

いつも使っている天然石のブレスレットが切れそうになっていることに気が付きました。

気に入ってつけているブレスレットなので切れて石がなくなると嫌なので自分で修理してみることにしました。

天然石のブレスレットを修理するには、ゴムのような紐のようなブレスレットを通している材料を用意しなくてはなりません。

材料はパーツ屋さんで買ってきた

材料はパーツ屋さんに買いに行きました。

このブレスレットを直したいと伝えると、オペロンという紐で直せると教えてくれました。

これだけで大丈夫ですかと聞くと大丈夫ですと答えられたので、オペロンだけを買って帰りました。

材料を買って帰ると早速直しにかかります。

さぁ、天然石ブレスレットを直すぞ

材料は飼ったし自宅に帰り直すことにしました。

今あるブレスレットを切って、オペロンを通します。

ですがオペロンが通りません。

石にあいている穴が小さいこととオペロンがフニャフニャして通すことができません。

パーツ屋さんの店員さんはこれで直せるといったのですが、道具までは考えていなかったのでしょう。

僕は道具ももっていなかったので、道具も欲しかったんですよね。

日本語って難しい!

 

気を取り直して、もしかしたら使えるかもって思い、レザークラフトで使っている手縫い用の針を使ってみました。

これで何とか通せるようになりました。

オペロンは二重にして使いました。

必要に応じて四重とかで使うと教えてくれましたが、四重には通すことができませんでした。

あいている穴が小さすぎました。

 

手縫い糸を使ってオペロンを通して、いい長さに縛って無事に天然石ブレスレットの修理は終わりました。

オペロンを1巻き買ったら20mもあったので、友人が天然石ブレスレットの紐が切れてしまった場合直してあげれます。

 

頼んでも修理してくれるんでしょうが、これくらいの修理なら自分でもできますね。

さいごに

天然石のブレスレットの修理でした。

修理するときにはオペロンとそれを通すための針も必要です。

オペロンだけでは、うまいこと石の穴に通すことは難しいですから。

ご自分で修理しようというときには、針も一緒に買ってきた方がいいと思いますよ。

僕はレザークラフト用に手縫い針を持っていたので通すことができましたが、裁縫用の針だと針の穴にオペロン通すことが難しいかもしれません。

レザークラフト用に手縫い針は糸を通す穴が大きいので簡単に通すことができました。

自分でやってみると面白いかと思いますよ!

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