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好きをお金に変える心理学 を読んでの感想

   

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好きをお金に変える心理学 を読んでの感想

本などで知識を入れるとそれを誰かに話すと忘れにくくなるし、自分の理解が深まるということを聴いたことがあるので、読んだものについてはこちらんかいていきたいと思います。

 

今まではほんの評価をするようであまり好きではなかったのですが、自分が忘れないためにも書いていきたいと思います。

僕がこの本を読んで一番えっと思った事は、Daigoさんの

お金の使い方についてでした。

 

お金ってためなくてはとか、使いすぎてはいけないとか言いますけども、Daigoさんのお金の使い方についての考え方は全く逆のものだったので、世間で言われているものとギャップがありました。

お金は使い方を知らなければ幸せになれない

お金は使い方を知らなければ幸せになれないんだそうです。

 

確かに考えてみればお金は使わなければただの紙切れです。

使ってこそお金の価値があるんだということです。

 

お金があるだけでもダメで、なくてもまたダメで。

 

必要な分のお金があればそれで幸せなのかもしれませんね。

好きなことに使おう

Daigoさんは稼いだお金を好きなことに使うようにといっています。

好きなこととっても将来の繋がる投資になるような使い方ということです。

 

ただ飲みに行っただけでは消費になってしまいますが、その飲み会が新しくいろんな人に出会える飲み会なら投資になるということです。

 

同じ飲み会でも意味が変わってくるんですね。

ただ好きなことにお金を使うということではないんですね。

 

そうして好きなことで養った知識を今度はお金に変えるようにリターンできる方法を考えるんだそうです。

 

確かにすきなことちうのはお金を払ってでもやりたいことですもんね。

それが後々お金に変わるとなると、こんなに幸せなことはありませんよね。

 

まずは自分が何が好きだったかを思い出すことからはじめないといけないかもしれませんね。

 

好きなことを突き止めていった先にお金に変わる何かがあるのかもしれないです。

 

お金を使うのは悪いことと考えてしまっているかもしれませんが、そうではないんだということが分かりました。

わかりましたが、バンバン使えるようになるにはこれも練習が必要だなと思います。

「好き」を「お金」に変える心理学

さいごに

好きをお金に変える心理学を読んでの感想でした。

 

読んだこともすぐに忘れてしまうので覚書として書くことにしました。

本から学ぶことは多いと思います。

 

本くらいお金のかからない投資というのはないかもしれませんね。

しかも本だと今はもう会えない人の考え方でも学ぶことが出来ます。

 

本はその人の知識がたくさん詰め込まれているので、たった1000~2000円くらいでたくさんのことを学べるいいものだと思います。

好きなことをお金に変えることが出来ればそれはすごく幸せなことです。

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