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冬場の水道の凍結を防止!凍結防止蛇口 凍結防止栓

      2016/11/18

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jaguchi

凍結防止栓 冬場に水道が凍結すると困ります

冬場に水道が凍結して水が出ないで困ることがあります。

水が出ないとトイレのタンクにも水がされないのでトイレも使えなくなってしまいます。

 

また、水道から水が出ないだけならまだいいのですが、凍結すると水道配管を壊してしまう事もあります。

保温をしたりと、凍結対策は施されていても凍結してしまう事もあります。

 

特に屋外にある蛇口は凍結が起こりやすいです。

現在の凍結防止対策

僕の住んでいる地域では年に何回か凍結で水が出なくなることがあります。

凍結を防止するために冷え込みが厳しそうな日には、水道の蛇口を少し開けておいて水を流して凍結を防止する対策をしています。

 

しかし、これでは一晩中水を流すことになるので、水の無駄になります。

それでも水道が凍結して配管を壊す事よりは水を流すことを選んでいます。

 

家にずっと居るときには、蛇口の開け閉めを手動でやってもいいですが、旅行や出張などで家を何日間か留守のするときには帰宅してみると水道が壊れていたという事にもなりかねません。

 

配管を壊してしまうと修理に水を止めないとなりませんし、修理にはお金がかかってしまいます。

水道を修理すると結構な金額の修理代が請求されます。

 

配管を壊して修理するよりは、水道を流しておく方がいいです。

ですが、これが結構面倒ですし、水の無駄になります。

そこで

カクダイの凍結防止水栓 凍結防止蛇口

カクダイの凍結防止水栓、凍結防止蛇口を取り付けることにしました。

カクダイの凍結防止水栓は、サーモエレメントがついています。

このサーモエレメントによって、水栓の温度が1.7℃になると水栓が開きます。

水が流れて4.5℃になると便が閉じて水の流れが止まります。

 

こうして凍結を防止してくれます。

寒さの厳しい夜でも開いては閉じるを繰り返すことになります。

 

凍結防止栓、凍結防止蛇口だと水の無駄が少なくなりますし、寒さの厳しい時の蛇口の開け忘れや閉め忘れと行った事もなくなります。

 

うっかり開け忘れて水道の配管を壊すことがなくなります。

 

主な場所に取り付けておけば、配管の中の凍結も防止できます。

 

デザイン性はあまり考えられていないようなので、見た目重視の場所には使いにくいかもしれません。

ですが凍結するよりはマシですか!

 

クロスハンドルの凍結防止栓だとデザインもなかなかですね!

凍結防止栓はとりつけも簡単

凍結防止栓の取り付けは簡単です!

水のもとを止めてから、上部を交換するだけです!

もしくは、水道の蛇口ごと凍結防止栓に交換します。

 

水道の元バルブがわかれば、モンキーレンチが1本あれば仕事は終わります。

 

交換が終わると安心ですね!

取り付けるときの注意

注意として水道の元バルブは閉めてから作業を行います。

 

取り付ける場所ですが、蛇口自体が冷えないと凍結防止のための水が出ないので蛇口が屋外にある所につけます。

もし途中の配管が凍結してしまう恐れのあるところは取り付けるときに工夫が必要になります。

配管の途中に凍結防止のために凍結防止水栓をつけるのも方法の1つです。

まとめ

冬場の水道の凍結を防止する凍結防止水栓です。

取り付け簡単、付けると安心!

寒い夜に外に蛇口をあけに行く手間も省けます。水の節約にもなります。

 

もし水道の凍結で困った経験があるなら、カクダイの凍結防止水栓も凍結防止対策の1つの方法として検討してみてはいかがでしょうか。

安心して無駄なく冬を越せます!

カクダイ 凍結防止水栓上部 907-003

TOTO 浴室用水栓 凍結防止水抜き仕様

追記

カクダイの凍結防止水栓をつけて初めての冬となります。

凍結防止水栓を実際の水道の蛇口と交換してから実験した結果では冷えると水が出ました。ぬくもると止まります。

実験は、凍結防止水栓を付けた蛇口を冷やして行いました。

蛇口自体は冷やすことができるのですが、配管まで冷やすことができませんでした。

ですので水が出てもすぐに止まってしまうという結果になりました。

水が出て止まることは確認ができたので屋外の水栓は凍結防止水栓に交換する事にしました。

後は、耐久性がどれくらいあるかという事が気になります。

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