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真空管アンプ製作のすすめ 真空管アンプは自分で作ってみよう PCL86

   

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真空管アンプを製作してみよう!

真空管アンプを製作してみようということなんですはが、真空管アンプを使っていますがなんか音が好きなんです。

特段、細かい音が聞こえるというわけではなんですが、あったかくてずっと聴いていても疲れないんです。

真空管アンプなんですが、購入しようと思うと結構金額が張ります。

 

僕は20年ほど前の話になりますが、自分で真空管アンプを作りました。

PCL86シングルステレオパワーアンプキット 真空管アンプ TU-8100

作ったといっても設計から自分でしたわけではなく、キットを買って作りました。

 

もちろん完成品もありましたが、自分で作ったほうが楽しいかと思い作りました。

真空管アンプを作るのに使った道具は

真空管のアンプを作るときにはいくつかの道具が必要になります。

 

もしかしたら家庭に眠っているものもあるかもしれません。

 

あるものはそのまま利用して、ないものだけを揃えればいいと思います。

はんだごてとはんだ

はんだごてとはんだは、真空管アンプを作るときに絶対に必要になります。

プラモデルを作る要領で、接着剤がはんだごてに変わる感覚なので、はんだごてとはんだは必要な道具になります。

 

はんだごてもはんだもそんなにいいものは必要ないです。

もし家庭にあればそれで十分です。

 

僕は中学校に技術に時間に作ったはんだごてを使いました。

これで十分でした。

ニッパ・ペンチ

ニッパとペンチも必要です。

どちらかがあればいいのですが、

 

電気の線の皮をむく作業があるんで必要になります。

細かいものをつかんだりするのに、ラジオペンチもあると便利な道具です。

作るのなら持っておいた方がいいかもしれもしれませんね。

説明書に沿って作るとできるよ

説明書が付属しているので説明書に沿って作成すると数時間で完成します。

説明書をじっくり読んで、順番に作っていくとできます。

少し難しいところもありましたが、はんだごての使い方さえ分かってしまえば完成することはできると思います。

少し難しいところもあるよ

難しいなと感じたところは真空管のささる部分のパーツをはんだ付けするときです。

足もたくさんありますし、その足に何本かの線をはんだ付けしなくてはならない作業がありました。

 

それ以外はスムーズに組みあがりました。

組みあがったら電源を入れてみましょう

組みあがって電源を入れるのは少し緊張します。

 

本当にこれでよかったのかなと感じながら電源を入れます。

ショートとかしないかとか少し不安になりながら電源を入れた記憶があります。

でも電源を入れて真空管に電気がともった時には感動します。

 

やったって思いましたよ。

それで早速音を鳴らしたんですが、これがなかなかいい音がするんですよ。

なかなかの音質ですよ

僕のは1世代前のものなんですが、しばらく使っていなかったんですが、最近電源を入れるときちんと動いたのでそれからメインのアンプとして使っています。

これがなかなかの音質なんですよ。

 

システムとしてはスマホでアマゾンプライムを音源に使うことが多いです。

それから真空管のアンプを通して、タンノイのマーキュリー7.1を鳴らしています。

 

なかなかタンノイのマーキュリー7.1と相性がいいようで女性ボーカルなどを聞くと本当にこの値段の音なのかと思うくらいです。

 

今ではこれくらいの音が当たり前なのかもしれないんですが、しばらくステレオから離れていたのでこんな音がこの金額で出るんだと感動しました。

真空管はやっぱりいいです

時代の流れとは反対なのかもしれませんが、真空管の音が好きです。

 

長い時間聴いていても疲れにくい音のように感じています。

音量もそんなに上がるわけではないんですが、小さい音でもそれなりに好きな音で聴けていると思います。

ステレオは好きな音で聴けるのが一番だと思っています。

 

ほかの人は好きでなくても自分が聴いていて気持ち良ければそれでいいんです。

PCL86シングルステレオパワーアンプキット 真空管アンプ TU-8100

さいごに

真空管のアンプを作って楽しんでいたころを思い出しました。

ほかにも自作キットを作ってみたいとは思っています。

 

ひとつ作ることが出来ると自信になりますから。

初めから高級なものはなかなか手を出せないですよね。

 

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