楽しい日常

椿油 島椿 髪しっとり

      2017/12/04

Pocket

a1320_000114

椿油

椿油

椿油というと髪の毛に使うと考えることが多いと思います。

髪の毛はもちろんの事、髪の毛だけではなく、肌にも使うことが出来ます。

 

椿油は、椿の花が咲いた後に出来る実を絞って作ります。

 

島椿の椿油は肌になじみやすく、使いやすく気に入っています。

 

昔から髪の毛には椿油が使われているのには何かわけがあるはずです。

 

傷んだ髪の毛や白髪にもいいそうです。

髪の毛のトラブルには使ってみたい椿油です。

自然の物なので安心して使えますよね。

椿油の使い方

・髪につける

直接髪に塗ることもできますし、トリートメントとしてシャンプーの後に洗面器にお湯をいれ、島椿の椿油を数滴たらしてかぶるとトリートメントとしても使えます。

 

風呂上りにドライヤーをする前に数滴手に取り、髪の毛になじませて使うこともできます。

髪の毛に使かうときにはつけすぎに注意してください。

私はこの方法で使っています。

手に本の2~3滴たらすだけです。

 

つけすぎるとべたべたしてしまいます。

つける量には注意が必要です。

 

少し匂いが気になるかもしれませんが、時間がたつと無臭になります。

頭皮のマッサージにも使えます。

マッサージに使う時にはシャンプー前に椿油を少し多めにつけてマッサージしてからシャンプーをすると気持ちいいです。

 

ドライヤー前の濡れた髪に数滴手に取って塗り込みマッサージします。

後はドライヤーで乾かします。

頭皮の毛穴を綺麗にする

シャンプー前に椿油を多めに手に取り、頭皮に塗り込みます。

しばらく待ってからシャンプーをします。

 

頭皮の余分な油分をとることができます。

ドライクリーニングの要領ですね。

油で油を落とす。

 

時々、頭皮の掃除をすると気持ちいいですよ!

これは、おすすめです!

 

頭皮に多めに塗った後には、シャンプーは2回くらいしたほうがいいです。

 

先ほども紹介しましたが、白髪にもいいようです。

僕の祖母はいつも椿油で髪の毛のお手入れをしていました。

そのせいもあったのでしょうか。90歳を迎えても白髪はほとんどありませんでした。

もしかしたら奪着油がよかったのではないかと思います。

 

島椿はこんな使い方もあります。

 

・顔や手に塗る

直接手や顔に塗って使います。

ハンドクリームのかわりに使うとひびわれがおさまるように思います。

顔に塗ってもしっとりしていいです。

 

乾燥肌のときにも使うとしっとりしていいです。

そんなにべとべとすることもないです。

顔や肌に塗るときにも数滴十分です。

島椿の椿油はよく伸びるので使いやすいです。

 

また椿油を肌に塗ることでシミやそばかすにもいいようです。

シミにもいいのでしたら是非椿油を使いたいですよね。

肌に塗るのなら農薬不使用の島椿がおすすめ!

・食用にする

徳川家康は椿油であげた天ぷらを食べていたと言われています。

昔から食べられてきたのには理由があると思います。

悪玉コレステロールを下げるとも言われています。

食用としても椿油は高級な油です。

まとめ

使い始めると何にでも使うことが出来る万能な椿油です。

直接肌に触れるものですし、時には食用としても使われる椿油なので品質のいいものを選びたいものです。

昔ながらの製法で行くり時間をかけて作られるものを使うといいと思います。

 

利島産の椿油は農薬不使用なので安心して使うことができます。

また製法にもこだわりがあり、昔ながらの方法で作られています。

利島特産 農薬不使用 純粋椿油 100ml

追記

利島産の島椿は、農薬を使っていないというところが気に入っています。

直接肌に触れるものなので、安心して使えるものがいいですよね。

 

昔ながらの製法で作られている島椿は、椿油の中でも安心して使える椿油です。

 

利島産椿油は一つ持っていると何にでも安心して使うことができます。

 

椿油は、髪の毛につけるだけでなく、顔に塗ることもできます。

肌が乾燥しているときには少し椿油を塗っておくとしっとりします。

髪の毛に塗るだけではもったいない使い方かもしれませんね。

天ぷらにも使えます。徳川家康は椿油の天ぷらが大好物だったんだとか。

昔から天ぷらを言えば椿油だったんでしょうね。

椿油の天ぷらはサクッと上がっておいしいです。

安心して使える油なのでいいですよね。

 - 健康 , , ,