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節分に豆まきをするのはなんでなの 節分に豆まきをする由来

   

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節分に豆まきをする由来

節分には豆まきをしますが、豆まきの由来はなんなんでしょうか。

豆まきをして年の数の豆を食べるように教えられました。

節分とは

節分とは、季節の変わり目の立春・立夏・立秋・立冬の前日の事です。

春を迎える大切な立春だけがいつのころからか節分と呼ばれるようになったんだそうです。

旧暦での立春は、12月の終わりから1月半ばくらいになるので、新年になるあたりに立春があったようです。

 

神楽の中で年越しの夜が節分で豆をまくというシーンがあり不思議に思っていましたが、旧暦の節分が年越しあたりになるという事で謎が解けました。

節分に豆まきをするのは

節分に豆まきをするのは、季節の変わり目には邪気が入りやすいと考えられていたようです。

邪気を払って福を呼び込むために豆まきが行われるようになったんだそうです。

豆をまくのはなぜ

豆をまく理由には諸説あるようです。

豆には邪気を払う力があるとされています。

鬼を払うために邪気を払う力のある豆を使うようになったんだとか。

 

豆まきに使う豆は大豆です。

大豆は神事にも用いられるものなんだそうです。

 

ちなみに豆は炒ったものを使いましょう。

 

炒っていない豆は、縁起が悪いとされています。

豆まきのやり方

豆まきのやり方です。

豆まきの豆は三方に入れ神棚にお供えしておく

豆まきに使う豆は直前まで三方に入れて神棚にお供えしておきます。

豆をまくのは主人・年男

豆をまくのはその家の主人か年男とされています。

日が落ちてから、窓を開けて豆をまきます。

「鬼は外・福は内」とまきましょう。

以前見た神楽では「鬼は内・福は外」とまいて鬼が出てきて会場を笑わせる場面もありました!

掛け声は「鬼は外・福は内」が多いようですが、地方によって掛け声は違うようです。

 

豆をまいたら窓をしめ、豆を食べます。

豆は年の数と教えられました。

 

豆を食べると風邪をひかないと教えられていました。

最後に

節分についてでした。

旧暦で節分は大晦日だったので、一年の締めくくりで大事な季節の変わり目だったんですね。

特に立春の節分は大事にされてきたことがわかります。

今ではカウントダウンなどして新年を迎えたりしますが、昔から大晦日にはこういった行事が行われてきたようです。

そういったことから立春の節分には行事が多いのかもしれませんね。

恵方巻きを食べるのも節分ですからね。

 

しきたりにとらわれず、楽しく豆まきをできればいいのではないかと思います。

お父さんはやっぱり鬼役ですもんね!

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