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配管の水漏れの緊急補修に!レクタークイックテープを使ってみました

   

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配管の緊急補修に!レクタークイックテープ

配管が急に水漏れしてしまうということはよくあることです。

それがラインなど停止できるところなら問題もありませんが、停止するのが困難なところでは少しの時間だけ停止をして応急的に修理をすることもあります。

出来れば停止時間がないほうがいいのですが、できるだけ停止時間を短くして修理しようと考えると緊急補修になります。

長い時間機械が停止をして大きな損害が出るくらいなら、できるだけ短い時間で応急的にでも使えるように修理をしようということになります。

そこで活躍するのがレクタークイックテープです。

このテープのいいところは効果時間が速いことと、水さえあればすぐに使えるというところです。

レクタークイックテープの使い方

レクタークイックテープを使うのは簡単です。

ただし、配管の中の圧力が完全に抜けていなくてはなりません。

圧力が残っているとなかなか漏れを止めることができません。

補修をしたいところの箇所の汚れや錆びを落とします。

水があれば使えるレクタークイックテープ

レクタークイックテープを使うには水が必要です。

いつも使うときにはバケツに水を汲んできて使用しています。

綺麗な水でなくても泥水でも構わないそうです。

今までの泥水を使ったことはありませんが大丈夫なそうです。

レクタークイックテープの使い方

今回巻いたのは配管の曲がった部分にピンホールが空いてしまったものです。

溶接しても修理することはできる可能性がありますが、今回の場合には配管全体が老朽化で配管全体が腐食している可能性もありますので、レクタークイックテープで応急修理することにしました。

本当は配管全体を取り換えることが望ましいのですが、時間的に余裕がありませんでしたのでレクタークイックテープでの応急修理にしました。

レクタークイックテープを使うときには、水を用意します。

用意した水にレクタークイックテープを巻いてあるまま付けます。

手でもんで数十秒間なじませます。

袋の中にゴムのシートが入っていますので、漏れの発生している部分にシートを押し付けるようにしてレクタークイックテープを巻いていきます。

レクタークイックテープは残しておいても後から使うことができないので残さず使いきります。

巻き終わったら手袋をしたまま手に水を付けてレクタークイックテープをなじませます。

巻くときにはできるだけきつく巻くようにします。

 

あとは20分ほど待ちます。

そうするとレクタークイックテープが固まります。

これで施工完了です。

簡単でしょ。

レクタークイックテープを使うときに注意すること

レクタークイックテープを使うときに注意することです。

レクタークイックテープを使うときには付属の手袋を使いましょう。

手につくと後で落とすのが大変です。

衣類につくと落ちませんので、汚れても大丈夫な服装で行いましょう。

さいごに

レクタークイックテープでした。

レクタークイックテープを使うと応急的に配管を修理することができます。

レクタークイックテープを使っても完全に漏れが止まらないこともありますが、それでも漏れが少なくなりますので応急的な修理にはなります。

水があれば使うことができるので便利なものです。

ただねじ込みの配管部分をレクタークイックテープで修理してしまうとパイプレンチでまわそうとしてもまわらなくなります。

全体を交換しなくてはならなくなります。

そこらあたりは考えておいた方がいいと思います。

ユニテック レクター・クイックテープ QT-2

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