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東芝温水洗浄便座 SCSーT160の取り付け方 取り付けは簡単でした。

   

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東芝温水洗浄便座 SCS-T160の取り付け方法

アパートに住んでいるんですが、温水洗浄便座が付いていませんでした。

やはり温水洗浄便座はあったほうがいいので、取り付けることにしました。

 

アパートなのでとりあえず洗浄の機能があるものであればいいので、いろいろ探してみるとアマゾンで東芝の温水洗浄便座が評価がいいではないですか。

それもかなりお買い得な値段です。

 

ということで東芝の温水洗浄便座 SCS-T160を取り付けることにしました。

東芝 温水洗浄便座 クリーンウォッシュ パステルアイボリー SCS-T160

注文するとすぐに届きました

発注してから2日ほどで届きました。

では早速取り付けにかかります。

東芝温水洗浄便座 SCS-T160の取り付け

・作業時間はおおよそ30分くらい。

・使った工具はマイナスドライバー

モンキーなどのスパナもいるかと思いましたが、簡単な工具が付属しているので必要ありませんでした。

これも嬉しいところですよね。

工具から揃えるとなると温水洗浄便座とは別に工具のお金が必要になります。

 

では取り付けていきます。

まずは箱を開けて必要な部品がそろっているかどうかの確認

必要なものがそろっているかどうかの確認です。

ちゃんとそろっていました。

今ついている便座を取り外す

今ついている便座を取り外します。

外す前の写真は撮り忘れました。

なので外している状態のところです。

この穴の下にナットがあってそれを外して古い便座を取り外します。

便座のベースを取り付ける

次は便座のベースを取り付けます。

先ほどの穴にボルトとナットで取り付けています。

今の状態ではまだボルトとナットを締めません。

便座をセットした状態で位置を合わせてから締めます。

便座を乗せて固定します

ここで便座を乗せて固定します。

便座をいい位置に合わせたら先ほどのボルトとナットを締めてしまいます。

 

ボルトとナットも簡単に締めれるような道具が付属しているので見やすく締めることができます。

プラスティックの製品なので締めすぎにも注意してください。

これで便座の方の取り付けは完了です。

 

あとは水の配管です。

バルブを締めます。

まずはバルブを閉めます。

うちのはこのタイプでした。

真ん中の部分をマイナスドライバーで閉めます。

右に回すと締まります。

今回はこのバルブだけを閉めたのですが、説明書には元バルブを閉めるように書かれていました。

確かに何かあった時には元を閉めなくてはなりません。

はじめから閉めておくことにこしたことはないです。

配管します

配管もホースなので簡単です。

長さが決まっているので収まりが少し悪いかな。

まぁ、仕方がないです。

配管するときに気を付けることは、配管を壊さないようにすることとホースが何かに干渉しないようにしておくことです。

ホースが何かに干渉していると長年の使用でホースに穴が明いてしまうかもしれません。

この点は注意をして配管しましょう。

 

配管が終わったら水漏れテストをして漏れていなければコンセントをさして終了になります。

さいごに

東芝洗浄便座 SCS-T160ノ取り付けでした。

30分くらいで取り付けることが出来ました。

これで快適なトイレライフです。

少し気を付けるところはあると思いますが、これといった工具も必要ありませんでした。

 

お手頃価格だったのですが、温水洗浄便座で機能的には十分なものです。

あとは耐久性はあれば言うことなしです。

 

付属のものだけで取り付け配管できました。

マイナスドライバーがなくても付属の工具でバルブを閉めることはできたと思います。

フレキホースに金具に全部セットで簡単に取り付けできました。

説明書も丁寧に書かれていました。

 

少し不満な点があるとすればホースの長さが決まっているので、配管の取り回しが綺麗に出来なかったことです。

業者の方だと長さに合ったホースを用意してくれるんでしょうね。

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