楽しい日常

おいしく米を食べるために玄米の中に混じったもみ殻を選別しました

   

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玄米に混じったもみ殻

家庭用精米機を買ってからというもの精米は自宅でします。

いつも搗き立ての米が食べれるという事で便利です。

家庭用精米機を使うという事は玄米を用意するという事になります。

 

今は親戚から玄米を譲ってもらっています。

この玄米の中にもみ殻が入っているんです。

完全に脱穀され手いない米も交じっています。

 

ホームセンターなどにコイン精米機がありますよね。

コイン精米機だともみ殻や小石を選別してくれるのでほとんどもみ殻が残るという事はないようなんです。

ですが僕がもっているのは家庭用精米機、もみ殻や小石を取り除く機能はついていません。

もみ殻の選別が必要

精米する前にもみ殻や小石などを選別しています。

これが結構大変な作業なんです。

テレビを見ながらやると見落としがあったりします。

 

ですが、経験された方はご存じだと思うのですが、炊いたご飯の中にもみ殻が残っていてこれを噛んだ時には、歯が折れるんじゃないかってぐらいビックリします。

そのままご飯を炊いてももみ殻があったら取り除いてもいいのですが、もみ殻が入っているかもしれないとビクビクしながらご飯を食べるのも嫌なのでご飯を炊く前に選別しています。

土鍋で炊く おいしいご飯の炊き方

土鍋で炊くとご飯がおいしく炊けます!

しかも炊き方は簡単です。

土鍋でご飯を炊いてみたい方は参考にしてみてください。

もみ殻を選別する方法

選別の方法ですが、手作業になります。

色々な方法を試してみましたが、今のところ手作業でやっています。

 

まずは、紙の上に玄米をだして少しずつ見てもみ殻があればピンセットで取り除いています。

 

取り除くときのコツは、白い紙の上でやるという事と明るくして作業するという事です。

白い紙の上でもみ殻を見つける

広告の裏や新聞紙などで試してみましたが、白い紙の上が一番もみ殻を見つけやすかったです。

A3くらいの大きな白い紙の上で作業するとみやすいです。

明るくして作業する

明るいところで作業をするとわかりやすいです。

出来れが太陽の出ている時間にすると太陽の明るさでわかりやすいです。

夜に作業をするときには、明かりの色は白いものがいいです。

暖色系のオレンジなどのものはもみ殻を見つけるのが難しかったです。

 

選別してみて一番やりやすかったのは午前中の太陽の明かりが差し込む場所でした。

この場所が一番見やすかったです。

 

いくら、ライトをあててもこの太陽光にはかなわないと思います。

太陽って素晴らしいです!

こうしておいしいご飯が食べれます!

これで安心してご飯を噛むことができます。

それでも見落としがあることもありますが、もみ殻仕分け作業に慣れてくるとほとんどもみ殻が残ることはなくなりました。

これで土鍋を使ってご飯を炊くとふっくらして弁当でもおいしいご飯が炊けます。

土鍋でご飯を炊くと冷めた時に違いが分かりました。

米のつきかたは

家庭用精米機で米を搗くときには、3~5分くらいに搗いています。

これくらいだと食べるときに難しいこともありません。

いつも白米を食べていると分搗き米がおいしく感じます。

僕は3分搗きくらいのご飯が好きです。

 

土鍋を使うと3分搗きでも炊き方は同じです。

玄米を炊くときには炊く前に見ずにつけておく時間があったほうがふっくら炊きあがるようです。

玄米が苦手な人もいるようだけど

玄米は炊き方によって、食べにくくなるようです。

パサパサになったりする事もあるようなのですが、自分にあった炊き方がわかると食べにくいという事はなくなると思います。

確かに何回も噛まなければ食べにくいとは思いますが。

噛むことはいいようなのでしっかり噛んでご飯を食べるようにしましょう!

まとめ

おいしくご飯を食べるためにはちょっと手間がいります。

手で選別をするのは時間がかかります。

1回に譲ってもらう米は30キロですが、これを1度で選別しようという気にはなれません。

なので、1か月に1~2回休日の午前中にするようにしています。

 

7時くらいから2時間くらい選別するでしょうか。

僕はご飯が好きで1日に1回はご飯が食べたくなりますんで、美味しいご飯のために少しだけ手間をかけています。

搗きたての米を自宅で!

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