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外れなくなったネジを外すために試してみたい3つの方法

   

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緩まないネジを外す3つの方法

身の回りにネジを使っているものはたくさんあります。

ドライバーやモンキーはどこの家庭にもある道具なのではないでしょうか。

ホームセンターで棚などを買ってきたとしても組み立てるためにはネジを使うものが多いです。

組み立てるときにもネジを痛めないように気を付けなくてはなりませんが、一度締めたネジを外すときにも気を付けなくてななりません。

ネジが締められたのが古ければ古いほど、緩めるときに気を付けなくてはいけません。

ネジは緩めるときが重要

締めてあるネジを外すときに一番最初に緩めるときが重要なんです。

ここで緩まなくなってしまうと、緩めるための作業に時間をとられてしまいます。

外すことができないネジもある

もちろんどうしても外れないネジもあります。

そのようなときにはどうするかというと、ネジを破壊して取ります。

ずいぶん乱暴だなと思うかもしれませんが、ネジを破壊してでも外すことができるとネジ山の修復はできるんです。

これには道具をある程度の修行が必要ですが。

ですので、できるだけネジを破壊しないように外します。

緩まないネジを緩める

ネジが緩まないときに試してみる価値のある方法を紹介します。

簡単にできる方法もありますし、道具が必要な方法もあります。

簡単にできる方法から試してみることをおすすめします。

無理に緩めようとしてネジを痛める前にこれらの方法を試してみます。

経験を積んでくると緩めるときに緩むネジか緩まないネジかわかるようになります。

無理して緩めると緩むはずのネジも緩まなくなってしまいます。

浸透剤を湿布する

浸透剤を湿布してしばらく待つ方法です。

浸透剤というと有名なのはクレ5-56ですね。

錆びたネジには効果的です。

できれば一晩くらいは浸透させたいものです。

浸透剤を湿布して緩めてみます。

それっでも緩まないときには無理をしないで次の方法に移ります。

意外と知らないクレ5-56の使い方

ショックを与える

次に試してみたい方法がショックを与えるというものです。

ビスなどのドライバーで締めるようなネジの場合にはドライバーをネジにはめておいてドライバーをハンマーで叩きます。

この時に使うドライバーは 貫通ドライバーです。

貫通ドライバーでないとドライバーが壊れてしまいます。

緩むほうに力を加えながらハンマーで叩き外します。

意外とこれで外れることが多いです。

 

押しネジや六角穴付きボルトの場合にはそのまま叩いてもいいですが、ネジの頭を痛めないように叩きます。

それでも緩まないときには

熱を加えてみる

熱を加えてみます。

温めてみるんです。

温めるために使うのはアセチレンがいいですが、用意できないときにはトーチなどで構いません。

料理屋さんであぶり何とかにつかっているあのガスバーナーです。

これで温めてみます。

あたたるときに気を付けることは火事です。

直接火を使いますので他のものに火が移らないような養生をしてから作業を開始します。

温め方にもいろいろとあるのですが、小さめのネジなら普通に温めるのがいいです。

さいごに

これでも緩まないネジもあります。

そのようなネジの時にはほかの方法や破壊するなどの手段をとります。

破壊したりしてネジを外すとかなり時間もかかりますし、道具もたくさん必要になります。

簡単にできる方法はこの3つくらいかと思います。

ネジが緩まないと次の作業にかかれなくなってしまいます。

安価なものだと買い替えることもできるのですが、高価なものはどうにかしてネジを修理して使うことになります。

どうにかしてネジをとる方法もあるのですが、ここでは簡単にできそうな3つの方法をご紹介しておきます。

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