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モルタル コンクリート セメント この違いってなんだ!

   

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モルタル コンクリート セメント 何が違うの?

モルタルとコンクリートにセメント、身近にあるしよく聞くものですが、これには違いがあるんでしょうか。

それとも呼び方が違うだけなのでしょうか。

こういうのって気になりだしたらきりがありませんから。

 

どれがモルタルで、どれがコンクリートで、どれがセメントか気になったので調べてみました。

分かってみるとなるほどとスッキリします。

モルタルとは

モルタルとはセメントと砂を混ぜたもののことです。

セメントと砂の配合比率によって強度は変わるんだそうです。

 

壁などの表面を塗っているのはモルタルですね。

コンクリートとは

コンクリートとは、セメントと砂と砂利を混ぜたものです。

コンクリートもモルタルと同様にセメント、砂、砂利の配合比率で強度が変わるんだそうです。

 

一般的にはセメントが多いほうが強度が強いと言われているんだそうです。

建物や床面に使われているのはコンクリートですね。

セメントとは

セメントとは、コンクリートやモルタルを作るための灰色の粉末です。

ということは、コンクリートにもモルタルにもセメントは含まれているということです。

 

ついつい、コンクリートやモルタルのこともセメントといってしまいがちですが、本当はコンクリートやモルタルを作るための原料なので、私たちが目にしているものはセメントではないんですね。

セメントの入った混ぜ物ならいいかも!

どちらにしても伝わるので問題はないと思いますが。

 

またセメントにも何種類かあり、一番身近なものはポルトランドセメントというんだそうです。

固まったものの硬さや色が、ポルトランドストーンに似ていることからこの名前が付いたんだそうです。

さいごに

モルタル・コンクリート・セメントについてでした。

分かってしまうとそうだったのかと思いますが、わからないと気になりますよね。

 

普段目にする機会の多いものなので、今度視た時にはなるほどと思えるでしょう。

もしかしたら友人や家族に自慢するかもしれないですね。

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