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タイヤ交換をするときにはあると便利な油圧式フロアジャッキ

   

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タイヤ交換には油圧式フロアジャッキがあると楽!

ノーマルタイヤからスタッドレス、スタッドレスからノーマルタイヤに交換する作業ですが、タイヤ屋さんやガソリンスタンドに交換を依頼すると1回で数千円かかってしまいます。

車が何台のあると結構な金額がかかってしまいますよね。

そこでタイヤ交換を自分でするセットを揃えたのですが、一番買ってよかったなと感じたのが油圧ジャッキです。

今回、購入したのはメルテックのものです。

アマゾンでなかなか評価が良かったので購入しました。

ただ油圧ジャッキなのに安いのでこれ大丈夫なのかなと思いましたが、使ってみるとなかなかの使い心地でした。

メルテックのフロアジャッキの使い方は簡単!

メルテックのフロアジャッキの使い方は簡単です。

車のジャッキポイントにかけてハンドルを上下させるだけで力強く車体を持ち上げてくれます。

降ろすときには油圧ジャッキについているハンドルで油抜き用のネジを緩めるとジャッキが下降します。

降ろすときにはゆっくり降ろさないと危ないですよ。

ジャッキポイントは

タイヤ交換作業だったので、サイドのジャッキポイントにジャッキをかけました。

1本ずつの交換になります。

両輪持ち上げると一度のジャッキアップで2本のタイヤを交換できるので楽にできると思うのですが、ジャッキポイントまでジャッキを入れることが難しいと判断しましたのでサイドのジャッキポイントで1本ずつ交換しました。

ジャッキアップした時の注意

ジャッキアップした時にこのままで作業をしては危険ですね。

もしかしたら油圧ジャッキの油圧が抜けて車体が降りてくるかもしれません。

そのようなことが起きた時のためにウマをかませておきましょう。

実は今回ウマを購入していなかったので、ジャッキでジャッキアップしたままタイヤを交換しました。(真似してはいけませんよ)もちろん細心の注意を払って作業しました。

今回の作業にはウマが間に合いませんでしたが、次からはウマをかませてから作業します。

 

もしジャッキが降りてきてしまったら、体が車体とフロアの間に挟まれてもいけませんし、ケガをしなかったとしても車体を壊してしまう可能性もありますから。

そうなってしまうと高いものについてしまいますよね。

そうならないためにも安心のためにウマをかけて作業をするようにしましょう。

さいごに

タイヤ交換をするときに油圧ジャッキがあると楽に作業することができます。

こんなに楽にできるのならもっと早くから使っていれば良かったです。

値段が安かったので大丈夫かなと不安はありましたが使ってみると思った以上にしっかりしていました。

ハンドルも使いやすいですし、油圧のバルブを緩めたり締めたりするのもやりやすかったです。

注意するのは、ジャッキを降ろすときにいきおいよく降ろさないようにすることです。

油圧のバルブをゆっくりと緩めることです。

あとはウマをかけてから作業を行うことです。

次回の作業からは僕もウマをかけて作業します。今回はウマが間に合いませんでしたので。

間に合わなかったからといってウマなしでの作業はよくないですね。

油圧ジャッキはタイヤ交換を自分でするのなら揃えておきたい道具です。

メルテック フロアージャッキ(2t) 軽自動車~普通車 油圧式 最高値:345mm/最低値:135mm/ストローク:210mm Meltec FJ-01

サイドのジャッキポイントでジャッキアップするにはアタッチメントが必要です。

これがないとジャッキポイントを壊してしまうかもしれません。

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