楽しい日常

瞑想のやり方と効果 瞑想することで頭と体がすっきりします。

      2016/12/16

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inu

瞑想のやり方と効果

少し疲れたなと感じることは誰にでもあると思います。

ストレスを感じたり忙しい毎日を過ごしていると心と体のバランスがおかしくなってしまうことがあります。

瞑想することによって、心と体が楽になってきたようです。

 

瞑想というと難しいしなんだか怪しいと考える方もおられますが、無理もない事かもしれません。

瞑想をやってみると、心が落ち着くのはわかるのですが瞑想のやり方がわからない人が多いからではないかと思います。

瞑想のやり方にも難しいものもあると思いますが、簡単なやり方の瞑想でいいと思います。続けることが大事だと思います。

瞑想とは

瞑想とは目を閉じて静かに考えること

何だそうです。

目を閉じて静かに考えれば瞑想になるんですね。

これならだれにでも出来ると思います。

 

僕は今3種類の瞑想をしています。

順番にするというのではなく、やりたいときにやりたい瞑想をしています。

どの瞑想方法でも心の疲れがとれるようで気い持ちがいいです。

 

たくさんの瞑想方法がありますが、自分にあったものを見つけるといいです。

瞑想する準備

瞑想をはじめる準備として体をリラックスさせておくといいです。

リラックスさせるといってもどうやったらいいかわからないと思います。

 

力が入っているなと感じるところがありますよね。僕は肩に力が入っていることが多いのですが力が入っていると感じるところにギュッと力を入れます。しばらく力を入れておいたら一気に力を抜きます。これを何回か繰り返して力を抜くようにしています。

 

力が抜けていると瞑想しやすいです。

もし瞑想中でも力が入っているなと感じた時には、力が入っていると思うところに力を入れて一気に力を抜くことをやってください。

では瞑想に入っていきましょう

これからご紹介する方法は瞑想の中でも簡単にできて効果の高い方法です。

 

まずは、胡坐をかくか、椅子に座ってリラックスします。

寝転げて瞑想してもいいのですが、眠ってしまう可能性があるので座って背筋を伸ばして瞑想をはじめます。

疲れている時などには瞑想をするのがおっくになることもあると思うのですが、そんな時こそ瞑想をするといいのではないでしょうか。

 

呼吸は普通の呼吸でいいですが 鼻から吸うようにしましょう。

 

目をつむって呼吸します。

そして、何かの音に意識を集中させます。

音は何でも結構です。

エアコンの風の音でも構いませんし、扇風機のようなものの音でも構いません。

 

ただ音を聴いている状態です。

 

音を聴いていてもほかの事に意識が向いてしまうことがありますがそうなっても構いません。気が付いたら再び音に意識を向けます。

はじめは10分くらいできれば上出来だと思います。

何度も瞑想していると慣れてきて長い時間出来るようになります。

30分くらい出来るようになると心がリラックスできてきていると思います。

 

時間がない場合などは5分でもいいです。

5分でも積み重ねると30分になりますから。

とにかく続けることが大事です。

 

瞑想状態に入っているかどうかの目安としてはおでこのあたりがジンジンするかどうかで判断することも出来ます。

おでこや頭頂部がジンジンしていたら、瞑想状態にうまく入っています。

 

音を聴いて瞑想状態に入る方法は天風会でも実践されています。

安定打坐法 中村天風流瞑想法

ほかの方法で瞑想してみましょう

次に紹介する方法は呼吸に集中する方法です。

息をゆっくり限界まで吐きます。

次に息をいっぱい吸い込みます。

 

この繰り返しをゆっくりと繰り返します。

20回くらい繰り返すと瞑想状態に入ることができます。

 

後は普通呼吸に戻します。

こちらの瞑想法の方が、瞑想状態を感じることができやすいと思います。

こちらの瞑想方法は寝転がった状態でされてもいいかと思います。

 

この瞑想でも何十分か経過したら終わります。

 

指先もジンジンするかもしれませんが、瞑想状態に入っているという事です。

瞑想をはじめての変化

瞑想をするようになって、心にも体にも変化が起きているようです。

体が楽になったことと、体の異変に気が付くようになりました。

ひどい状態になる前に気が付くことができるようになったので適度の休息できるようになりました。

 

人間関係にも変化があったようで、何年も連絡を取っていない友人から連絡があったり、周りの方から頼られることが多くなったです。

人間関係に変化は不思議でした。これが瞑想の効果とはっきり言い切ることはできませんが、瞑想の効果だと思っています。

こんなに変化があるなんて瞑想をしていてよかったです。

瞑想をはじめてすぐには変化は感じられないかもしれません。

数か月から1年くらいは続けてやると変化が感じられると思います。

まとめ

瞑想のやり方でした。瞑想のやり方は何種類もあるので自分にあった方法を見つけてください。

はじめにご紹介した方法は、やろうと思えばどこでも出来る方法です。

あいまの時間を利用することで少しの時間瞑想できます。

 

ですが注意として車を運転しているときには瞑想してはいけませんよ。

 

瞑想をして心も体もリフレッシュしましょう!

追記

瞑想をやるときのポイントです!

心が動揺しているときなどは呼吸が早くなってしまっています。

瞑想は呼吸を意識することで心を落ち着けるものです。

焦った時などに深呼吸をするあれです。

 

心と体はつながっているんです。

悲しい時や苦しい時に無理にも笑ってみるとあら不思議、悲しい事や来るしことを忘れて楽しくなってきます。

嘘だと思ったら試してみてください!

 

心を強くすることが大事だと教えてくれた人の中に中村天風という人がいます。

中村天風の言葉はつぶやいているだけでいいものばかりです。

中村天風氏の考案した安定打坐法では瞑想初心者でも無の境地を味わえることができます。

安定打坐法 中村天風の瞑想法がスマホを使って出来る!

中村天風から教わったやさしい瞑想法

追記2

瞑想法の中にはいろいろなやり方があります。

追記ですが、簡単に出来る音霊法をご紹介しておきます。

音霊法は読んで字のごとく音を聞く瞑想法です。

音霊法のやり方

音霊法のやり方は簡単です。

椅子でも胡坐でもいいですが座って目を閉じます。

椅子の場合背もたれは使わないほうがいいです。

 

何の音でもいいので、音をただただ聞くようにします。

雑念が入ることもありますが、雑念が入ったことに気が付いた時にまた再度音を聞くことに集中します。

今まで聴こえなかった音が聞こえてきます。

それは外で鳴いている鳥のさえずりであったり、虫の声であったりいろいろな音が聞こえてきます。

もちろん音は何でも構いません。エアコンの吹き出す音でもいいんです。

 

ただただ音を聞いていると感覚が研ぎ澄まされてきます。

音霊法のいいところ

音霊法はどこでも出来るところがいいところです。たとえば電車の中でも出来ますし、公園のベンチでもできます。会社での休憩時間にも行うことができます。

空いた少しの時間でも心を落ち着けるために使うことができます。

音霊法をすると頭がすっきりします。これから気を使う作業を行う時や本を読む前に行ってもいいです。本の内容が頭に入りやすくなりますよ!

僕は朝行ったり、夜寝る前に行ったりしています。

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