楽しい日常

心屋仁之助さんの最初で最後の講演録を読んで

   

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心屋仁之助さんの最初で最後の講演録を読んでの感想です

心屋仁之助といえばテレビ番組で、タレントやゲストの心の中を洗い出してスッキリさせてあげることが印象に残っています。

 

最近ではテレビではあまり見る機会がないように感じていますが、実際はどうなんでしょうか。

もしかしたら僕がテレビを見ていないだけかもしれないのですが。

 

本屋さんに行ったときにどうしても気になったので買ってみました。

僕は基本的にこの手の本はあまり買うことがないのですが、この本は気になりました。

CDが付いていて聞くこともできる本なのですが、今回は全部読みました。

聞いたほうが分かりやすくていいんでしょうが。

講演会を本に起こしたものです

講演会の内容を本におこしているものです。

なので、少し読みにくい部分のあります。

 

CDを聞いてみるとなるほどと思う場面もよくあります。

読みながら聞くことがおすすめの本になります。

 

読むのが苦手でも聞くのなら大丈夫なのではないかと思います。

 

CDも聞いているんですが、笑いの絶えない講演会のようです。

この本の良かったところ

この本を読んでみて良かったなと感じたところは、心屋さんと一緒に言葉をしゃべるところでした。

ただ言葉を言うだけなんですが、この言葉を言うことで心の中の何かが外れるのかもしれません。

 

僕も恥ずかしながら心屋さんと一緒に魔法の言葉を言ってみました。

そうです、心屋さんと一緒にしゃべる言葉は魔法の言葉なんだそうです。

魔法の言葉を一緒に言っていると何か引っかかる言葉もありました。

ただ書いてある言葉を言うだけなんですが、言いにくい言葉が出てきました。

もちろん出てこなくてスラスラ言える人もいると思います。

でも僕の場合にはなかなか言えない言葉があったんです。

 

この言葉が自分が引っかかっている言葉なんだと感じました。

それでも何とかしてこの言葉を言ってみると楽になる感覚があったんです。

 

 

心の中から何か取れたんだと考えているんですが、面白い体験でした。

ただ言葉を言っているだけですけど言えない言葉というものがあるんですからね。

 

この言葉が言えるようになっただけでもこの本を読んで良かったと感じています。

 

講演会を本にしたものですが、できることなら講演会で体験してみたかったです。

講演会の時にはまだ興味がなかったんで仕方ないですがね。

さいごに

心屋仁之助さんの最初で最後の講演録を読んでの感想でした。

読んだ感想はあまりなかったかもしれないんですが、魔法の言葉を言えるようになただけでこの本の価値があったのではないかと感じています。

 

こんなことを言うと心屋さんに怒られるかもしれませんね。

もっとほかにもいいことはいっぱい言ってるって。

 

読んで感じることも人それぞれですから、こんな本の読み方でもいいのではないかと思います。

またしばらくしたら、読み返してみたいし聴き返したい本人なりました。

頑張る今日には入らないようにしよう!

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