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桐のまな板を使ってみた感想 桐のまな板は切った感覚が良い

      2017/08/11

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桐のまな板を使ってみた感想

皆さんはどんなまな板を使っていますか。

料理をするときには欠かせないまな板です。

使い勝手のいいものを使うと疲れなどが違います。

 

プラスチック製のものを使っていましたが、桐のまな板がいいと聞きホームセンターで見かけたので購入してみました。

安価だったですし!

桐のまな板は切った時の感触がいい

桐のまな板で良かったところは、食品を切った時の感覚がいいんです。

やわらかいんです。

プラスチックのものに比べてですが、切った時にまな板が包丁を優しく受けてくれる感覚です。

包丁がまな板に当たった感触が少ないんです。

使い始めた時には最後まで切れていないのかと思いました。

でも食材は切れているので切れているんだということがわかりました。

 

この感触だと長く使っていても疲れないのではないでしょう。

僕は包丁やまな板を1日使うようなことはありませんので疲れという部分ははっきりとはわかりませんが、使ってみると感触がいいので使えれないだろうと思いました。

桐のまな板の手入れ方法は

桐のまな板ですが、手入れといっても使った後にきちんと乾かすくらいでしょうか。

乾かしておかないとカビが生えてしまうでしょう。

僕は、桐のまな板を使った後に洗って陰干ししています。

直射日光の当たる場所で干してしまうと乾燥しすぎて反ったり割れたりしてしまう可能性もあるからです。

短時間、直射日光にあてて殺菌することも必要かもしれません。

 

また使い込んで真ん中の部分がへこんでしまったものは切れなくなってしまうので、鉋をかけるとか買い替える必要が出てくるかもしれません。

相当使い込まないとそのようにはならないと思います。

手入れ自体はきちんと乾燥さえしておけば特に手入れをするということもありません。

さいごに

桐のまな板を使ってみての感想でした。

桐のまな板はいいと聞きましたが、僕なりにはなかなか良かったです。

包丁にも優しいのですし、包丁を長時間使っても疲れないのではないかと思います。

 

雲州幸光作 包丁 実は白紙1号

 

いい包丁は手入れも必要になります。

料理人は毎日のように研いでいるのでしょうが、家庭で使う場合にはそんなに研がないですよね。

刃物の切れ味も長持知することが期待できるます。

切れ味についてはまだ長く使っていないので、どれくらい切れ味が持つかははっきりわかりませんがプラスチックのものよりは長持ちしそうです。

 

桐のまな板で体感してもらいたいのは、切った時にまな板に刃物が当たる感覚です。

とても優しいです。

気持ちよく切ることができます。

この感覚は使ってみないとわかりません。

僕も使ってみてこんなにも違うのかと感動しました!

桐箪笥職人が作った桐のまな板

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