楽しい日常

ベストセラー 嫌われる勇気 を読んで気がついて良かった事

   

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嫌われる勇気を読んでの感想

嫌われる勇気という本をご存じの方は多いのではないかと思います。

何かと話題の本ですからね。

アドラーの心理学を青年と哲人の会話形式で物語になって書かれている本です。

嫌われる勇気を知ったきっかけ

僕が嫌われる勇気を知ったのは、知り合いからセミナーに誘われた時に講師の人が紹介されたからです。

それまでアドラー心理学というものは全く知りませんでした。

アドラーといい名前さえも知らなかったですからね。

 

紹介された時に嫌われる勇気は本屋で見たことがあるなと思いました。

見たことはあったのですが、手に取ることはありませんでした。

紹介されてから気になり読んでみることにしました。

 

それと時を同じくしてフジテレビで嫌われる勇気のドラマがはじまりました。

実は第一話は見逃してしまいました。

第二話から見ています。

テレビドラマとは内容が違う

本の内容に出てくる東城人物は青年と哲人だけです。

テレビドラマの嫌われる勇気は刑事ものになっています。

事件を解決しながら心理学を学ぶようになっています。

 

僕は、本の方がわかり安いと思いました。

嫌われる勇気は自分のことのように考えれる

嫌われる勇気の本は、登場人物の青年が自分の事のようにかぶってしまい、なるほどと思いながら読み進めました。

特に人の顔色をうかがっているところなどは、自分そのものだなと感じ、その本の内容に納得がいきました。

みんながみんな、僕のように感じることはないと思いますが、みんなどこかで人の顔色をうかがっている事はあるのではないかと思います。

 

人の顔色をうかがうことについての対処方法も書かれていますので参考になりました。

嫌われる勇気に書いてあることを実践できるようになるまでには、少し時間がかかるかもしれませんが出来るようになると楽に生きて行けるのではないかと思います。

会話形式なので読みやすい

嫌われる勇気は会話形式なので読みやすいです。

難しいことを対談という形でわかりやすく教えてくれています。

読者が疑問に思う事を青年が哲人に質問してくれています。

かゆいところに手が届くとでも言っておきましょうか。

 

心理学の本は難しい言葉や理解するのがなかなかってものもあります。どちらかというと読みにくい本が多い様に感じます。

心理学は伝え方が難しいのかなと思います。

ですが嫌われる勇気は理解しやすかったです。

 

心理学の事を全く知らなくても読めます。

僕が心理学の事を知らなくても読めたのですから。

アドラーって名前さえも知りませんでしたからね。

まとめ

アドラー心理学の入門書としては最適なのではないでしょうか。

ほかのアドラーの心理学の本を読んだことはありませんが、これから読んでみたいです。

嫌われる勇気はもう何度か読みたい本に入りました。

 

嫌われる勇気ではすべての悩みの事も書かれています。

書かれていることを深く考えてみると悩みとはそうだったんだなと納得ができます。

色々なことを考えても悩みの原因はそこにある事がわかります。

 

人間の深い心理をついているなと感心させられました。

 

この本を読んだことでこれから悩むこと少なくなると思いますし、人に対する接し方も変わるのではないかと思います。

今までにもこのようにかかれている本はありましたが、ここまでわかりやすく書かれている本は嫌われる勇気がはじめてです。

 

何度か読むとまた理解が深まるでしょう。

ベストセラーだったことがわかります。

本屋さんでも棚積みにされていますから。

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

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