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これだ!テザリングもできる格安スマホ

      2016/12/30

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格安スマホとは

格安スマホとは単純に機種代が安いだけのスマホを指している場合と

格安simを使って料金の安いスマホのプランを指している場合があると思います。

ここでは、格安simを使った格安スマホについてお話ししています。

 

格安simとは、NTTドコモやau、ソフトバンクモバイルなどの大手キャリアとは別に「MVNO(仮想移動体通信事

業者)」ドコモ、auなどのキャリアからネットワークを借り受け、提供しているsimカードのことです。

 

格安simを使うためにはスマホの本体をご自身で用意しなくてはならない場合も多いですが、最近では端末とセットで販売をしているも多くなっています。

その場合にはユーザーは、スマホ本体を用意する手間が省けます。

格安というがどれくらい安いのか

格安simはいったいどれくらいの金額で使えるのでしょうか。

格安simを使い始めて1年が経過しました。

今、月々の携帯の使用料は1700円ほどです。

これは、基本料金で通話料は含まれていませんが、これに通話料が加わります。

自分の場合には30秒10円の通話料金で電話をかけています。

これでも月々の通話料金は500円ほどです。

1700円と500円を足して2300円くらいでスマホをもっていることになります。

 

通話料金は、楽天電話ブラステルという電話会社を利用すると安くなります。

みおふぉんのsimカードを利用するとみおふぉんダイヤルも使えます。

みおふぉんダイヤルとは楽天電話やブラステルと同じように通話料金が半額になるサービスです。

みおふぉんを使う時には設定などが簡単ですし、通話料と基本料金が同時に請求されるので便利かもしれません。

格安simの会社によっては、その会社で通話料金割引サービスがあるものもあります。

楽天電話とブラステルはどちらも使ってみましたが楽天電話は申し込みが必要ですが

使いやすいと思います。

 

ブラステルの場合には料金はコンビニで先払いです。

もっと通話料金を下げたければ、ブラステルには050の電話番号を無料で提供してくれますので

こちらがおすすめです。

登録をすれば無料で提供してくれます。月々の基本料金もかかりません。

 

固定電話にかけると3分3円で通話することが出来ます。

携帯電話でも1分10円です。

 

通話をたくさんするという方はかけ放題プランのある会社の物がいいと思います。

格安スマホが格安にならなくなってしまう事にもなります。

格安simでできることできないこと

格安スマホで出来ることとできないことといってもほとんどの事はできます。

先ほどあったかけ放題というプランがありませんので、かけ放題というのができないことになると思います。

各大手キャリアでもかけ放題については5分以内の通話に限られていたりと、条件が付けられていますので契約するときには、契約内容を確認してください。

 

通話を多くするのであれば、キャリアのガラケーのかけ放題プランと格安simを使った格安スマホを使うということもできます。

2台持ちをすればバッテリーの心配もなくなります。

通話がないデータだけのプランは、使い方によってですが月々の使用料金が1000円以下の物が多いです。

データ通信の制限が3Gなどの制限はありますが、動画などはWifiを利用すれば3Gあればデータの使用料としては十分だと思います。

 

反対にデータもあまり使用しないのであれば、テザリングを使えば自宅でのネット回線も解約できる可能性もあります。

テザリングできるスマホを選ぶ必要がありますが、契約なしでテザリングを使用できます。

テザリングについてですが大手のキャリアでは、テザリングをするのに別に申し込みが必要なものもあるようです。

格安スマホであれば携帯の機種にもよりますがテザリングに機能を持った機種であればテザリングできます。

まとめ

まずは、ご自身の携帯の使い方を把握することが必要になるかと思います。

格安スマホといっても契約などはインターネットで自分でしなくてはなりませんし(店舗がある会社もあります)スマホ(simとセットのものもあります)も自分で用意しなくてはなりません。

月々の通話時間やデータの使用量などを把握すれば今より料金を下げることは可能になると思います。

動画を視聴しなければ意外にデータ通信は使いません。

自宅、携帯のインターネット、通話環境を見直すと意外に料金を下げることも可能になると思います。

 

また、格安スマホはルーターとしての利用もできます。

データ通信のsimカードだと月々の利用料金が900円からなので、これで格安スマホを利用してテザリング機能を使うとルーターになります。

simカードの会社にもよりますが、ドコモやau、ソフトバンクの回線をつかうので、つながりやすいと思います。

テザリング目的だけで格安スマホを使うのなら、あまり高性能もものはいらないと思います。

LTEはあったほうががいいとは思いますが。

LTEのモデルの格安スマホでも1万円台の後半から購入可能です。

simカードを購入するとしても初期費用2万円くらいから格安スマホを利用することが出来ます。

月額料金も税抜き1600円くらいからと大変お得になります。

 

ここでは、スマホとセットで契約できる会社を載せておきます。





追記 2016.3.5

格安スマホを契約するときに気を付けることです。

それは格安simの会社は店舗をもっていないものが多いので、何かトラブルがあった時に店舗で解決してもらうという事が出来ません。(一部店舗がある会社もあります)

この点を理解してから契約に進むことをおすすめします。

また、きちんと格安simの事を調べたうえで契約してください。

トラブルが起きることはあまりありませんが(今まで1年間使ってきてこれといったトラブルはありませんが)自分で解決できる自身のない人は、格安simはやめておいた方がいいかもしれません。

この点が大手キャリアと大きく違うところです。

自分で解決をできれば店舗で待たされるということもなくなるのですが。

インターネットで調べれば大概の解決方法は導きだせます。

あとは通話をたくさんする人も格安スマホはむかないかもしれません。

大手キャリアにはかけ放題プランもありますので。

自分の携帯の使い方を調べてから節約できるのであれば格安スマホの利用をおすすめします。

何と言っても魅力は料金の安さです。

節約した料金で1回飲みに行けますからね。

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