楽しい日常

かっこ( )の中に句読点はつけるのか

      2016/11/18

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bunshou

かっこの中に句読点はつけるの

文章を書いていて疑問に思ったことです。

調べてみるとかっこの使い方にはルールはあるようですが、かっこの中に句読点を付け方はあいまいな印象です。

かっこを付けた時に句読点をどこに打てばいいのかわかりませんでしたので、調べてみました。

かっこの中の表現方法

僕が迷ったものは、

 

~~はない。(~~はある。)

 

このような文章のときにどこに打てばいいのかわからなくなりました。

上記の句読点の打ち方が調べてみてこれがいいだろうと使ったものです。

 

このほかに候補には

 

~~はない(~~はある)。

 

これは一つの文章を終わらせる句読点の使い方ですが、おかしいと思います。

かっこの外に句読点を付けるのは見た目にも少しおかしいかなという印象です。

 

もう一つの候補には

 

~~はない。(~~はある)

 

これもはじめの分には句読点を打っていますが、かっこの中には句読点を打っていません。

少しおかしい表現かなと思い、一番最初の文章の句読点にしました。

 

かっこの中も文章なので、句読点を打った方がいいと判断しました。

かっこの中に句読点をつけない場合

かっこの中に句読点をつけない場合もあります。

単位などの読み方を記す場合には、句読点は必要ありません。

 

たとえば、

 

㎏(キログラム)

 

このような場合には句読点は必要ないと考えています。

かっこの中が文章の場合には、句読点を付けたほうが読みやすくなります。

 

文章を書くときにもいろいろとルールはあるとありますが、文法ばかりにとらわれて読みにくいのでは読み手にやさしくありませんからね!

まとめ

かっこの中に句読点を打つのかどうかですが、一番は読みやすいかどうかを考えることで解決できるのではないでしょうか。

文法的に正解でも、読みにくい文章というものも存在します。

伝わる文章を書くためには、読み手の気持ちになって文章を書けばいいと思います。

 

自分で読み返してみて気持ち悪いなと思うところは修正の必要があるかもしれませんね。

 

句読点の付け方について調べてみましたが、句読点に付け方も人によって様々なようです。

なので僕は読みやすいを心がけて句読点を打つという結論になりました。

 

文法的には間違えがあるかもしれませんが、ご容赦ください。

いますぐ書け、の文章法

追記

句読点をつける場所はどこにしようか考えだすとなかなか文章を書くことが進まなくなります。

読み手にわかりやすい様に書くことを考えて書いておけばいいのではないかと思います。

いくら文法的に合格でも伝わらない文章は意味がないと考えるからです。

文章は何のために書くのかというと伝えるために書くのですから、伝わる文章を書きたいものです。

 

いますぐ書け、の文章法 を読むと文章を書くことは難しく考える必要はないんだとわかります。

楽しんで書くことが大事なことで文法は後回しでいいことがわかりました。

これで書くことが楽になりました!

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