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iwaki イワキ ウォータードリップサーバーで水出し珈琲を淹れてみた

   

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イワキ ウォータードリップサーバーで水出し珈琲を淹れる

今まで水出し珈琲は作ったことがなかったんですが、夏になってくると冷たいアイスコーヒーが飲みたくなります。

いつもはネルドリップで氷を入れたグラスに直接珈琲を落としてアイスコーヒーのしていました。

 

この方法はすごく美味しいんですが、平日の朝にはちょっと手間がかかってしまいます。

休日でしたらゆっくりしていて問題ないんですが、平日はなかなか珈琲を淹れる時間もなかったりします。

 

そこで見つけたのがイワキのウォータードリップサーバーです。

この製品では水出し珈琲ができます。

しかもアマゾンでも高評価だったので、使ってみることにしました。

 

水出し珈琲は時間はかかりますが放っておいてもできますし、水出しした珈琲も1~2日は保存可能なんだそうです。

これだと前の晩に淹れておくと次の日の朝には飲むことができます。

しかも冷蔵庫に入れておけばアイス珈琲をすぐに飲むことができます。

イワキ ウォータードリップサーバーで水出し珈琲の作り方

イワキ ウォータードリップサーバーで水出し珈琲を作るのは簡単です。

これだと誰が入れてもブレのない珈琲ができるでしょう。

 

水が落ちるのは決まっていますからね。

珈琲豆を準備します。

イワキ ウォータードリップサーバーで水出し珈琲を作るときには中細挽きの珈琲豆を用意します。

一度に淹れれる珈琲は440ミリリットルです。

カップにして約4杯分の珈琲を淹れることができます。

 

使う珈琲豆の量は40グラムです。

あまり多くしすぎるとドリップサーバーの点滴ノズルに直接触れてうまく珈琲の抽出ができない可能性があります。

使う珈琲豆は深煎りのものを使うといいそうです。

今回は深煎りの珈琲豆がなかったので、ハイローストの珈琲豆が出淹れました。

 

これでも十分美味しかったですよ!

ウォータードリップサーバーをセットします

ウォータードリップサーバーをセットします。

セットといってもポットを置いて、フィルターの珈琲豆をセットします。

珈琲豆を蒸らします。

珈琲豆を蒸らします。

蒸らすといっても湿らせる程度にしかなりませんよね。

水で蒸らすんですから。

 

水が珈琲豆全体が湿るまで待ちます。

蒸らす水の量は40CCです。

水タンクをセットして珈琲が抽出されるのを待ちます。

 

蒸れたら水タンクをセットして目盛まで水を入れます。

あとは点滴ノズルから水が落ちていることw確認してから、待ちます。

 

全部の水が落ちるまでには約2時間くらいかかります。

これで美味しい珈琲の出来上がりです。

iwaki(イワキ) 耐熱ガラス ウォータードリップコーヒーサーバー 440ml K8644-CL

さいごに

イワキ ウォータードリップサーバーで珈琲を淹れてみました。

いかがだったでしょうか。

飲んだ感想ですが、水出しなのでスッキリとした味わいになりました。

珈琲の香りは少ないですが、味はおいしいものができたと思います。

時間が経過しても味があまり落ちないこともいいです。

 

アイスコーヒーを淹れるときに使うようになりましたが、平日に飲む珈琲はこれで十分に感じました。

休日には、やはりネルドリップのものを飲みたいとは思います。

前の日の晩にセットしておけば次の日の朝には美味しい珈琲が出来上がっているんですから、平日の忙しい朝には嬉しいです。

冷蔵庫の中で珈琲を淹れるとアイス珈琲になっていますからね。

 

水もいろいろなもので試してみると面白いと感じています。

今回使ったのは水道水を一度沸かしたものです。

どこかで美味しい水があったら、水出し珈琲を淹れてみると面白いと感じています。

奥出雲の延命水で今度は淹れてみたです。

 

きっとおいしい珈琲になるでしょう。

延命水と蕎麦をもとめて奥出雲へ

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