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石焼ビビンバの石鍋でエメラルドマウンテンを焙煎しました。

   

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石焼ビビンバ土鍋でエメラルドマウンテンの焙煎

石焼ビビンバの石鍋でエメラルドマウンテンを焙煎しました。

なかなかうまく焙煎出来たので覚書として残しておきます。

以前にも石焼ビビンバの石鍋で珈琲を焙煎したのですが、火加減がよくわからなかったこともあり、その時には上手に焙煎出来ませんでした。

 

上手に出来なかったといっても飲めないほどではないのですが。

焙煎していある珈琲豆よりは美味しく出来上がりました。

上手くできなかったといっても自分の思ったように焙煎ができなかったんです。

 

これも珈琲の自家焙煎の楽しみなんですがね。

ただ思ったように焙煎したいじゃないですか。

今回の焙煎の方法

今回の焙煎した方法を書いておきます。

因みに珈琲豆は200グラム焙煎しました。

珈琲豆の水洗い

生豆は水洗いをしてよく水を切っておきます。

しっかり水を切っていないと石鍋を傷めることにもなります。

 

水洗いはしっかりとしています。

しっかりと水洗いをしているとチャフがあまり飛ばないので、キッチンを汚すことも少なくて済みます。

ボールの中でごしごしとしっかりと水洗いします。

そのあと布巾でしっかりと水けをきります。

 

キッチンペーパーで水けをきってみたのですが、生豆がキッチンペーパーにくっついて大変でした。

なので水気を切るときには、布巾がおすすめです。

予熱をする

石焼ビビンバの石鍋を予熱しておきます。

予熱は中火で5分くらい行いました。

石焼鍋はなかなか温もらないので5分くらいかかってしまいました。

いるいるとか焙烙などで焙煎しましたが、予熱には一番時間がかかってしまいました。

珈琲豆を焙煎します

予熱が終わったら生豆を入れて焙煎します。

焙煎するときにも中火で焙煎すると美味しく焙煎出来ました。

ハイーローストとシティローストの中間位の焙煎をしました。

 

焙煎にかかった時間は18分くらいでした。

12分くらいから1ハゼがはじまりました。

焙煎中は木べらでずっと混ぜ続けました。

ゆっくりコロコロと珈琲豆をころがして焙煎していきました。

 

200グラムを焙煎しましたが、もう少し多くても焙煎出来ていたと思います。

あまりたくさん焙煎してしまうと飲みきれないので、200グラムくらいでちょうどいいです。

エメラルドマウンテン(生豆時500g)

さいごに

エメラルドマウンテンを石焼ビビンバ用の石鍋で焙煎してみました。

早速淹れて飲んでみたのですが、少し酸味がフワッと残って珈琲の香りも高くていい感じの珈琲を淹れることができました。

石鍋でも珈琲の焙煎はできました。

 

思ったよりも上手に出来たのでこれからしばらくは石鍋で焙煎することになるようです。

いろいろな珈琲豆を焙煎してみたいと思います。

 

キリマンジャロのアイス珈琲用の豆とかも焙煎してみたいです。

きっとおいしい珈琲が出来ると思います。

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