楽しい日常

石焼ビビンバ用の石鍋で珈琲の自家焙煎をしてみた

   

Pocket

石焼ビビンバ用の石鍋で珈琲の自家焙煎

珈琲の焙煎が面白くなってきました。

はじめは焙烙のいるいるを使って自家焙煎しています。いるいるは一度に50グラムの生豆を焙煎することが出来るのですが、もう少し一度にたくさんの量を焙煎したいと思うようになりました。

 

自分で飲む分だけなら50グラムでもいいのですが、最近は家族などの分も焙煎するようになったのでいるいるでは間に合わなくなってしまいました。

 

そこで調べてみると、鍋などでも焙煎をすることができることが分かりました。

早速ホームセンターに買いに行きました。

そこで見つけたのが石焼ビビンバ用の石鍋でした。

気になったので石焼ビビンバ用の石鍋で珈琲を焙煎してみることにしました。

石焼ビビンバ用の石鍋焙煎準備

石焼ビビンバ用の石鍋での珈琲の焙煎準備なんですが、石鍋をきれいに洗って乾かすことです。

きちんと乾かした置かないと石鍋なので熱をかけると割れてしまうこともあるそうです。

石焼鍋の表面は石の粉のようなものが付着していたのでたわしを使ってゴシゴシと綺麗の洗いました。

 

珈琲ぼ焙煎をするときには割れる覚悟で使ってみました。

綺麗に乾かしたら珈琲の焙煎をすることが出来ます。

パール金属 石焼き ビビンバ 鍋 18cm 韓国式 H-2709

石鍋での珈琲の自家焙煎

それでは珈琲を焙煎します。

今回は200グラムの珈琲豆を焙煎してみました。

200グラムでもいるいるの4倍の量を一度に焙煎できるので時間的にはかなり短縮になると思います。

いるいるだと4回同じ作業をしなくてはならないことになりますからね。

 

焙煎する珈琲豆はきれいに水洗いしておきます。

 

石鍋だと直火のものと違いチャフが飛ばないので、きれいに洗ってチャフを洗い流しておきます。

洗った珈琲豆は付近などを使って水分を吸い取っておきます。

きちんと水分と吸い取っていないと石焼鍋を傷めてしまうこともあるそうなので、水分はしっかりととっておきます。

石鍋を予熱します

石鍋を予熱します。

石鍋は中火くらいで5分くらい予熱しました。

あまり熱をかけすぎてもよく内容なのですが、これくらいなら石鍋が割れることはありませんでした。

 

予熱は石なので少し時間がかかったように思います。

いるいるでは2分もすると予熱は完了していましたので。

豆を投入して焙煎します。

珈琲豆を入れて焙煎します。

火加減はそのままでいいです。あまり火を弱くしすぎるとなかなか焙煎がすすみません。

焙煎する量にもよりますが、中火くらいがいいと思います。

 

あとはひたすら焙煎するだけです。

木べらをつかってかき混ぜながら焙煎を進めていきます。

 

今回の焙煎では少し時間がかかりすぎてしまいました。

少し火加減が弱かったようです。

かかった時間は30分くらいです。20分前後で焙煎が終了するのを目指したので少しかかりすぎです。

どんな豆を使ったのか

クリスタルマウンテンという珈琲豆を焙煎しました。

クリスタルマウンテンはミディアムローストからハイローストくらいで焙煎するのがおすすめなので、その中間位を目指しました。

ハイローストより少しミディアムローストよりです。

 

クリスタルマウンテンは、香りも良いので焙煎のし過ぎではクリスタルマウンテンの良さが失われてしまうそうなので、この焙煎度合いにすることにしました。

淹れた感じはどうだったのか

クリスタルマウンテンを石鍋で焙煎しました。

時間がかかったので少し出来上がりに不安があったのですが、淹れて飲んでみるとかなりいい感じの出来具合に炒りあがっていました。

これは石鍋がよかったのか火加減が絶妙だったのかわかりませんが、想像以上に美味しい珈琲が出来上がりました。

これなら珈琲やのオヤジになれるかもしれません。

クリスタルマウンテン(生豆時200g)

さいごに

石焼ビビンバ用の石鍋で珈琲を自家焙煎してみました。

専用の焙煎機を使わなくても美味しい珈琲になりました。

次に焙煎した時に同じようなものが出kる可動化が問題なんですがね。

 

ブレがあるのも自家焙煎の楽しみの一つでもあります。

自家焙煎をすると自宅に帰った時に珈琲のいい香りがするので落ち着きます。

フライパンや石鍋を使って焙煎してみました。

珈琲の自家焙煎って手間はかかりますが、思った以上に簡単にできるものです。

 

もちろん、人様に飲ませるような珈琲になるまでには修行が必要ですが、自分の楽しみでやってみるには楽しいものですよ!

手間をかけた分だけ美味しくできます。

しかも生豆を買うと高級豆も安く飲むことが出来ます。

自分の好きな焙煎度合いも選べますしね。

 

個人的な意見ですが、少し時間をかけて焙煎する方がマイルドな珈琲になるように思います。

あまり早く焙煎を終わらせるとえぐみの残った珈琲になるように思います。

このようなことを試しながら自分の好きな珈琲豆を自分の好きな焙煎度合いにできるのも自家焙煎の魅力です。

 - コーヒー , , , , , , , ,