楽しい日常

石焼ビビンバの石鍋でブラジルの珈琲豆を焙煎しました

   

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石焼ビビンバの石鍋でブラジルを焙煎

珈琲の焙煎にハマってから、よく焙煎しています。

今お気に入りの焙煎機は石焼ビビンバ用の石鍋です。

 

一度に200グラムほど焙煎できるので焙煎の回数が少なくなって楽になりました。

200グラムほどの珈琲豆があれば1週間くらいはおいしい珈琲を飲むことができます。

 

珈琲豆をプレゼントするにしても200グラムくらいの量がないとなかなか人にはあげれないですね。

石焼ビビンバ用の石鍋でブラジルを焙煎した方法

今回の焙煎をするときにもいつもと同様にハンドピックで珈琲の欠点豆を取り除きました。

 

ハンドピックがもしかしたら一番の大変な作業になると思います。

ですが、ハンドピックをしていないと欠点豆を焙煎してしまってせっかくの美味しい珈琲が台無しになってしまいます。

なので時間はかかりますが、ハンドピックをしています。

 

そのあとには水洗いもしています。

どうしても、石焼ビビンバ用の石鍋ではチャフが飛ばないんですよね。

網で焙煎するとチャフは飛んでなくなるんですが、石鍋の場合には石鍋の中にチャフが残ってしまいます。

 

こうなると珈琲豆の中にチャフが入ってしまうので雑味になってしまうんだとか。

そこで水洗いをして、チャフのもとを最初から落としてしまおうという作戦です。

水洗いをして珈琲豆をごしごししていると、チャフが浮いてきます。

そのチャフがほとんど出なくなるまで、水洗いをします。

 

そのあとはしっかり水を切っておきます。

石鍋を予熱して焙煎開始

石鍋の予熱は中火で5分ほど行いました。

石鍋は比較的に温まらないので、予熱には時間が必要です。

かといって強い火力では石鍋を傷めてしまうので避けたほうがいいでしょう。

 

予熱出来たら珈琲豆を石鍋に入れて焙煎開始です。

今回の焙煎では最初から最後まで中火のまま行いました。

 

焙煎はじめて7~8分くらいで珈琲豆の水分が抜けて豆が軽くなりました。

 

14分くらいから1ハゼがはじまりました。

1ハゼが長く続いて20分くらいで焙煎を終了しました。

 

今回の焙煎のねらい目はハイローストです。

少しハイローストよりもシティローストよりになってしまったかもしれません。

このようなブレも自家焙煎の楽しみのひとつです。

 

自分で飲む分にはこのブレが楽しいです。

なかなか同じ焙煎度合いにならないのも楽しみのひとつですからね。

ブラジルを淹れて飲んだ感想は

石焼ビビンバ用の石鍋でブラジルを焙煎して飲んでみた感想です。

 

ネルドリップで淹れてみましたが、綺麗に透き通った珈琲になりました。

これはかなり期待できるかもしれません。

 

飲んでみた感想はというと、あっさりしていて飲みやすい珈琲という印象です。

特に秀でたところはありませんでした。

香りもそんなにありませんでしたし、飲んでも苦みもあまりありませんし、酸味もあまりありません。

ですが、毎日飲んでいても飽きないような珈琲でした。

 

ブラジルはブレンドのベースにもなるようなので、どんな味にも合わせやすいのかと。

ブレンドはまだやったことがありませんがこれから挑戦してみたい分野です。

 

よくも悪くも「ザ・珈琲」という印象です。

珈琲の焙煎をしてみるのならブラジルは外せないなと思いました。

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さいごに

石焼ビビンバ用の石鍋でブラジルを焙煎してみました。

ブラジルは、昔の喫茶店で飲んだことがあるような懐かしいような味わいの珈琲でした。

特にいいところもないように思いますが、なんとなく珈琲だなって感じでしょうか。

 

これから水出しなどもして飲んでみたいです。

何といってもブラジルは安価なので、焙煎の練習にもいいかもしれないです。

 

豆の粒は少し小さいです。

ですのでハンドピックには時間がかかってしまいました。

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