楽しい日常

自分でイボがとれました

      2017/08/11

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sankagetu

イボの除去ができました

自分でイボの除去ができました。

試した方法は二種類です。

・イボを糸で縛ってとる

・イボを線香で焼いてとる

この2つの方法を試してみました。

結果的にはどちらの方法でもイボは除去できました。

イボをとる薬も考えましたが、こちらの方法の方がより手軽なので試してみました。

イボの種類を知る

イボには種類があります。

大きく分けてウィルス性の物と老人性の物とに分かれます。

ウィルス性のイボ

キズなどができた時にウィルスが感染して出来たイボです。

ウイルス性のイボはほかの場所にできることもあるのでとるときにはほかの場所にイボが移らない様に注意が必要です。

老人性のイボ

その名の通り加齢とともにできます。

皮膚の老化現象から出来るイボです。

イボの大きさで方法を選びましょう

イボを糸で縛ってとるには、イボがある程度大きくないと縛れません。

また、イボを線香で焼いてとるにはイボが大きすぎると何回も焼かないといけません。

イボの大きさで方法を変えることをおすすめします。

イボが糸で縛れるくらいの大きさならば糸で縛る方法がいいと思います。

それより小さいイボは焼いてとります。

線香で焼いてとる方法の方が手軽で気にならずにいいです。

イボを糸で縛るときに気を付けること

糸で縛るときにはイボに栄養がいかないようにきつく縛る必要があります。

糸でしめた時にはチクッと痛みます。

痛いのはこの時だけです。後はイボがかれるのを待つだけです。

おおきいイボをこの方法でとりましたが、10日間くらいかかりました。

下記を参考にしてみてください。

イボを縛ってとる

きつく縛っておくことです。

時々しめなおすといいです。

イボを線香で焼いてとるときに気を付けること

線香でイボを焼くときには、焼いた時に糸で縛った時と同じようにチクッと痛みがあります。

焼くので傷みがあるんがと思いますが、痛いのはこれも一瞬で焼いた後は、なんともありません。

5秒間くらい焼きました。

火を使うので火の後始末だけはきちんとしましょう。

線香で焼くとイボが黒くなってとれます。

いつの間にかポロっととれています。

一回でとれない時には一週間くらいしてもう一度焼きます。

こちらも参考にしてみてください。

線香でイボをとる

 

病院では液体窒素を使う治療がありますが、液体窒素を使って火傷させているので、線香で焼いても同じことになると思います。

個人的にはこの方法がおすすめです。

 

糸で縛ってもとれるのですが、糸で縛ってとる方法はとれるまでの間、糸で縛ったところが気になってしまいます。

そういったことが気にならないのであればどちらの方法でもいいと思います。

線香で焼く方法は焼いた後は気になりませんでしたので。

風呂に入った時に鏡を見てチェックしていたくらいです。

ちなみにわきにイボがあったので鏡を使わないと見えにくかったです。

 

糸で縛ったイボはへその下にありました。

 

上記の二つの方法でイボを除去することが出来ました。

市販のイボをとる薬は使わなかったので、それらを使って上手にとれるのかどうかはわかりません。

マクロビオティックから見るイボ

マクロビオティックというものを聞いたことがあるでしょうか。

日本では食養とも言いますが、若杉おばあちゃんも食養をされていて全国で公演されていますよね。

マクロビオティックをしている事で有名人はマドンナ、坂本龍一など世界的に有名な人が実践しています。

 

マクロビオティックではイボは陽性過多で起きるんだそうです。

イボができる場所によっても原因が変わるようです。

マクロビオティックでイボを治そうと思うなら心得のある方に指導してもらうのが一番でしょう!

 

マクロビオティックでもハトムギ茶を飲むことでイボがとれるようです。

 

ヨクイニンはいいという事はよく言われていますが、先人の知恵ってすごいですね。

まとめ

イボがあると気になります。

とれると嬉しいものです。見えないところにあるものでもイボがあるとどうにかしてとってみたいなと思うのは自分だけではないと思います。

もう20年以上前からイボはありました。

病院に行くのもなかなかいけませんでした。市販の薬もいいのかどうかわからないので使う気になれませんでした。

糸で縛ってとる方法をはじめにしましたが、縛るまでにかなり考えました。

とれなかったらどうしようとか、もしとれなかった場合には病院に行かないといけないな、とか考えました。

この2つの方法で除去することができました。

いまでは、もっと早くにすれば良かったです。

何でもはじめにするときには勇気がいります。

一度やってしまえば簡単でイボをとりだすとすぐに何個もとりました。

この方法でとれるので怖いものなしです。

まずは小さいものから試してみてはどうですか。

とれると気持ちが楽になります。

追記

でもやっぱり自分でとるのは怖いというのならばヨクイニンがいいそうです。

ヨクイニンはハトムギにおおく含まれる成分です。

アマゾンに評判のいいハトムギエキスがありました。

小さいものであればこれでイボをとれるでしょう!

そのまま! ハトムギエキス 20ml

美容液などに混ぜて使うといいそうですよ。

ピンポイントに塗るだけでなく、肌全体に使うことができ肌の調子も良くなるようです。

イボもとれて肌の調子も良くなるとはいい事ばかりですね。

 

また重曹とひまし油を混ぜたものでイボを除去する方法もあるようです。

重曹とひまし油を混ぜたものをカソーダと言います。

カソーダを使ってイボを除去することも出来るようです。

重曹とひまし油でイボをとる

縛ったり焼いたりする前に使ってみるといいかもしれません。

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