楽しい日常

ハンコックのスタッドレスを取り付けてみました。なかなかの乗り心地

      2017/12/12

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ハンコックのスタッドレス

スタッドレスが必要になったのでスタッドレスを購入することにしました。

どこのメーカーのものがいいのかなと色々考えていました。

探しているとハンコックというメーカーの韓国のメーカーのスタッドレスがいいように感じました。

金額的に良かったと思うからです。

それにハンコックのスタッドレスの研究施設は北海道にあるという話でした。

北海道にあるのなら日本の雪質にあっているのではと考えたからです。

取り付けは自分で

自分で取り付けてみるまで韓国メーカーなので少し不安はありましたが取り付けてみると大変満足しています。

タイヤとホールを組み込んでもらって、通販で購入しました。

車にの取り付けは自分で行いました。

油圧ジャッキにトルクレンチ、クロスレンチは購入しました。

これから先、何度もタイヤ交換をすることになりますので、ジャッキなども購入しました。

油圧ジャッキがあると作業は大変効率的でした。

4本のタイヤを交換するのにかかった時間は40分ほどでした。

個人的な感想ですが、スタッドレスのはめ替えのシーズンに車屋さんにもっていくと交換だけでも待ち時間や作業時間で結構な時間がかかってしまいます。

ですが自分で交換すると自分の好きな時間な時間に交換できますし、もっていく時間があれば自分でできます。

慣れるともう少し早く交換できると思います。

ハンコック スタッドレスに交換した感じ

つけた時の感じたことですが、これ本当にスタッドレスなのかと感じました。

サマータイヤと変わらないような乗り心地でしたし、スタッドレス特有のロードノイズも気になりませんでした。

気にすれば聞こえてくるのですが、気にしなければほとんど気にならない程度です。

高速を走ってもスタッドレスをつけていることを忘れるくらいの静かさでした。

あまりふらつくようなこともありませんでした。

タイヤが新しいので少し減ったサマータイヤよりも走りやすかったです。

燃費について

取り付けた感じですが燃費はやはりエコタイヤに比べると少し悪くなるようです。

僕の車はカローラフィールダーのハイブリッドです。

だいたい普通の道でも入ったリッター30キロぐらいは走るのですが、スタッドレスにするとリッター27キロぐらいになりました。

約3キロぐらい悪くなるんですね。

アクセルを抜いたときにハイブリッド車ではよく転がると感じるのですが、スタッドレスに変えてから転がりが少し少なくなったと感じます。

それだけ路面と接地しているんでしょう。

乗り心地について

乗り心地ですがこれ本当にスタッドレスかなって思うぐらいです。ノーマルタイヤと変わらない乗り心地です。

多少カーブ曲がった時にフニャっとする感じはありますが、普通に乗ってる感じはほとんどノーマルタイヤと変わりません。

スタッドレス特有のロードノイズも気にならないくらいです。

少し前のスタッドレスだとロードノイズが気になっていましたが、今回履いたハンコックのスタッドレスではロードノイズはあまり気になりませんでした。

スタッドレスの適正空気圧ってどれくらいなの

スタッドレスってどれくらいの空気圧を入れるのかというのがちょっと不思議に思っていました。

実際には特に気にすることはなく、その車の適正な空気圧でいいようです。

カローラフィールダーハイブリッドは空気圧2.2キロくらいが適正です。

僕は燃費がいいように少し高めに入れています。

ですのでハンコックのスタッドレスでも少し高めの空気圧にしています。

燃費も少し高いようなので。

自分でスタッドレスの交換するには

今回はスタッドレスに交換する作業は自分で行いました。

交換するには少し工具を揃える必要があります。

用意したのは

・油圧ジャッキ

・クロスレンチ

・トルクレンチ

この3つです。

アマゾンで購入しましたが。全部で8000円くらいだったでしょうか。

スタッドレスとノーマルタイヤの交換を頼むと数千円必要になります。

何回か交換するとすぐに元が取れる計算です。

交換する時間も数十分でできたので、タイヤ屋さんにもっていく時間を考えると自分でやったほうが早いのではないかと思います。

持っていって交換を待っている間に自分で交換すると交換が終わってしまいます。

自分で交換するときに気を付けることは

自分でノーマルタイヤとスタッドレスを交換するときに気を付けることは、ナットの締めすぎに注意することです。

トルクレンチがなければある程度多めに締めてしまう気持ちもわからないではないですが、ナットにも適正なトルクああります。あまり締めすぎてしまうとボルトやナットを壊してしまうこともあります。

トルクレンチを使うと締めすぎてナットやボルトを破損するということがなくなります。

交換するときには、もっておきたい工具です。

アマゾンで購入しましたが、3000円程で購入するとができました。

使用した感じも適正トルクになるとカチっと音がしてなかなかいい感じでした。

E-Value プレセット型トルクレンチ 差込角 12.7mm (1/2インチ) ETR4-200

あると便利な油圧ジャッキ

タイヤ交換をするときにあると便利なのが油圧ジャッキです。

車載工具のネジ式のジャッキでもできないことはないのですが、油圧ジャッキを使うと楽にできます。

因みに僕の車にはジャッキが積まれていませんでした。

パンク修理剤が代わりに積まれていました。

油圧ジャッキも3000円くらいで購入することができました。

安かったので大丈夫かなと思いましたが、使ってみるとかなり便利でした。

すぐに車を持ち上げることができました。

サイドにかけて1本ずつ交換しました。

サイドのかけるときにはジャッキのほかにアタッチメントも必要です。

アタッチメントを付けないとボディに傷がついてしまいます。

メルテック フロアージャッキ(2t)

メルテック ジャッキアタッチメント サイド専用

さいごに

ハンコックのスタッドレスを履いてみた感想でした。

まだ雪道は走っていませんので、雪道での性能はよくわかりません。

なかなかよさそうな感じはしますが。

雪の降っていない道路での乗り心地は走行性能は問題ありませんでした。

ハンコックのスタッドレスにした決め手は、雪国の人がハンコックのスタッドレスでもよかったよと言ってくれたからです。

教えてくれた方もハンコックのスタッドレスを履いてみたそうなのですが、特に問題なく使えたということなので僕もハンコックのスタッドレスにしてみました。

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