楽しい日常

ヘナでカラーリング トリートメント効果も

      2017/12/05

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ヘナでカラーリング!

ヘナとは植物でインドでは昔から薬草として使われてきました。

草木染めと同じ要領で髪の毛が染まります。

白髪染めをするときに染料によって頭皮がひりひりしたり、湿疹ができてしまったりという経験はありませんか。

白髪染めによって頭皮や紙に毛のトラブルでお困りなら、ヘナでカラーリングすることがおすすめです。

100パーセント自然の物でできたヘナの染料がおすすめです。

ヘナで染めるとフケが少なくなる

フケが多く困っていました。

黒い服を着ていると方や背中が気になっていました。

時々払わないと目立っていました。

これにはなかなか気を使っていました。

ヘナでカラーリングをするとトリートメント効果もあり、フケもなくなり、髪の毛自体がしっかりしてコシもでてツヤツヤするようになりました。

不思議なことにヘナで染めるとすぐにフケが出なくなるんです。

ヘナで染めた次の日にはもうフケが出なくなっているんです。

フケが気になるようになったらヘナで染めるサインかなと思います。

 

白髪も染まるし、トリートメント効果もありよいところばかりです。

 

普通のヘアカラーと違いヘナは、髪の毛の黒いところにはあまり色が入らないようです。

入らないというか、黒い髪には目立たないのだと思います。

 

トリートメント目的でも染めるだけの価値ありです。

ヘナでの染め方

ヘナで染めるには、まずは自分で染めるか美容院で染めるかですが、

自宅で染めています。

染めるには放置する時間が1時間ほどかかります。

この時間は、美容院でも自宅でも同じだと思います。

時間を置けば置くほどよく染まるので、時間に余裕があるのであれば

2時間でも3時間でもおいておけばいいです。

ヘナを塗ったまま一晩放置する人もいるそうです。

 

僕は、早めによるご飯を食べてヘナを塗ってテレビを見ています。

スマホでゲームや本を読んで過ごすのもいいと思います。

 

時間に余裕のある時でないとヘナで染めるのはおすすめできません。

ヘナで染める準備

用意するもの

・ヘナ(私の使っているものをまとめの後に載せておきます)

・ヘナを混ぜる容器

・お湯(40℃くらいのぬるい物)

・ヘナを塗るための刷毛

・ゴム手袋

・要らなくなったタオル(首に巻きます。ヘナで汚れるので汚れてもいいもの)

・ラップ(ヘナを塗った後頭に巻きます)

・耳キャップ(あると便利)

 

用意するものはこれくらい。

服もヘナがついてしまうと染まってしまうので、

染っても大丈夫なものを着ておく方がいいです。

ヘナを混ぜる

まずは、ヘナを容器に入れお湯で混ぜます。

分量は髪の量や長さで調整してください。

ヘナとお湯を混ぜたものの硬さはマヨネーズくらい。

あまり、ゆるくなるとたれてきます。

この時に刷毛で混ぜ合わせますが、混ぜにくければ箸やスプーンで混ぜてもいいです。

ヘナを塗る準備をする

首にタオルを巻いてヘナを塗る準備をします。

手につくとても染まるのでゴム手をします。

耳キャップもあればしておくといいですよ。

耳まで染まってしまうかもしれませんからね。

周りにつくと周辺も染まるので、お風呂場で塗るのがいいかと思います。

衣類に付くと衣類も染まるので、合羽などを着てもいいです。

ヘナを塗る

ヘナを塗るときには生え際から塗ります。

生え際を塗ったら白髪が多いところを重点的に塗ります。

髪の毛だけでなく地肌に塗っても大丈夫です。

地肌にも塗りますが、そんなに地肌が染まったとは思いません。

首や耳などは染まらないほうがいいとはおもいますが。

 

手早く塗り終えて、ヘナを塗った部分にラップを蒔いて後は待ちます。

汗をかいたら、ヘナが汗で流れてきます。

それくらいを気をつければ後は何をして過ごしても大丈夫です。

放置する

後は時間を待つだけです。

待てば待つだけよく色が入りますので、時間の許す限り待ちましょう。

1時間以上は放置をすることをおすすめします。

 

一晩おいておくとよく染まるそうなのですが、さすがに一晩は置いておいたことがないです。

一晩おいておくのであれば、布団にヘナがつかないようにする必要もあります。

要らなくなったタオルなどを頭の下にひいて寝るなど工夫する必要がありそうです。

洗い流す

放置する時間が過ぎたらシャワーを使ってお湯でヘナをあら流しましょう。

この時のコツはシャンプーを使わないという事です。

ヘナにはトリートメントの効果もあるので、ヨゴレやべたつきが気になるという事はありませんが、もし気になるようであればヘナで染める前にシャンプーを済ませておくといいです。

しっかり洗い流したら、タオルで拭いて終わりです。

髪を拭くタオルもヘナの色で染まってしまいます。

乾かして終了です。

出来れば次の日もシャンプーを控えたほうがいいです。

僕は染めた次の日もシャンプーはしません。頭は水で流すだけにしています。

それでもヘナで染めた後ならフケも出ませんし、かゆみなども出ることはありません。

枕もヘナの色で染まるのでタオルをひいて寝るほうがいいです。

ヘナでデトックスにもなる

ヘナで染めるとデトックスになるので、眠気が出たりすることがあるようです。

おしっこがにおいがきつくなったり、色が濃くなったりという事もあるそうです。

僕はそのような症状は現れませんでした。

 

ヨガなどの世界では頭は子宮とつながっているんだそうです。

子宮にたまった毒素が頭から抜けるんだとか。

ヘナで頭からデトックスをするといいです。

髪の毛を染めながらデトックスも出来るとは一石二鳥です。

デトックス効果を求めるのならヘナ染めの中でもヘナの多く入っているものを使うのがおすすめ!

ヘナで上手に染めるには

ヘナで上手に染めるには、たっぷりとヘナを使うことです。

肌につかないように染めてしまうかもしれませんが、肌についてもあまり肌は染まりません。全く染まらないというわけではありませんが。なので僕はたっぷりと生え際までヘナをつけています。美容院でも上手に染めていますねと褒められるくらいです。

たっぷりつけると染まらないところが少ないのでむらなく染まります。

後は、待っている時間はなるべく暖かい部屋で過ごすということです。

暖かい部屋で過ごすと発色がよくなります。ドライヤーで温めるのもいい方法です。

生え際などは染まりにくいですから、ヘナをしっかり押さえてなじませます。

・ヘナはたっぷり使う

・暖かい部屋で過ごす

・生え際など染まりにくいところはしっかり押さえてなじませる

この3点を気を付けるとヘナを使っても綺麗に染めることができます。

僕がヘナで染めるときに気を付けていることはこのくらいです。

まとめ

ヘナカラーのやり方でした。

難しい事はありませんが、放置時間が長い事が普通のヘアカラーと違うところだと思います。

時間さえ取れれば、ヘナは天然の物なので体にも環境にも優しいです。

ヘナカラーで染めるようになってから、髪のコシ、ツヤもよくなったし、フケもなくなりいいことばかりです。

髪だけでなく頭皮の状態も改善されるので嬉しいです。

染めてすぐの色と少し時間が過ぎた色が違うことも面白いです。

ヘナカラーをする私のやり方でした。

訪問ありがとうございましす。皆様の参考になれば幸いです。

グリーンノートグリーンノートヘナ オレンジブラウン

追記 2016.4.4

本日もヘナでカラーリングしました!

ヘナは、フケやかゆみにもいいようで、ヘナを使って染めた後しばらくの間、フケ・かゆみがおさまります。

頭皮の状態がよくなっているんだと思います!

化学的な染料を使うと頭皮を傷めてしまいますが、ヘナは頭皮の状態をいいコンディションに保ってくれるようです。

白髪も染まり、トリートメント効果もありしかも頭皮の状態もいい状態に保ってくれるのですから使わない手はないですよね!

今日は2時間半ほど放置してから流しました!

その間はテレビを見て過ごしました。

染めながらデトックスもでき大変便利でいいものです。

時間のある時の染めれば、いい白髪染めです!

追記

自分でヘナを使って染めるようになってから、1年ほど経過していますがヘナで染めるのが上手くなったようです。

美容院にっても褒められるようになりました。

自分で染めると後ろの方の見えないところが上手く染まっていないことも多いんだそうです。

それが後ろまできれいに染まっているので上手だと言われました。

ヘナで染める頻度は2~3週間くらいに一度のペースです。

1か月に一度でもいいようなのですが、生え際の辺りが気になるので少し短いペースで染めています。

これくらいのペースで染めているふけも出ません。

ヘナで染めると不思議とふけが出なくなるんですよね。僕だけかもしれませんが。

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