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フレンチプレスを使って珈琲を淹れてみた 手軽で美味しい

   

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フレンチプレスを使って珈琲を淹れてみた

珈琲の淹れ方っていろんなやり方があります。

最近はネルドリップで珈琲を淹れています。

 

少し前まではペーパーフィルターを使っていました。

 

ほかにもいろいろな淹れ方があるんですが、フレンチプレスというのがなかなか美味しく珈琲を淹れることが出来るそうなんで、フレンチプレスの入れ物を買って珈琲を淹れてみました。

フレンチプレスは簡単に珈琲を淹れることが出来る

フレンチプレスの道具を買うと簡単に珈琲を淹れることが出来るかというとできます。

ペーパーフィルターに比べると後かたずけがあるので少し手まではありますが、簡単に淹れることが出来ると思います。

 

それにフレンチプレスだと淹れる人によってブレが少ないと思います。

 

誰が入れても同じような味の珈琲を淹れることが出来るとおもいます。

もちろん、温度の管理などは必要になりますが。

確かに簡単に珈琲を淹れることが出来ました。

フレンチプレスでの珈琲の入れ方

フレンチプレスを使っての珈琲の淹れ方です。

飲む量に合わせてフレンチプレスの道具は合わせないといけません。

僕は1~2杯分のものを用意しました。

これくらいの量がちょうどよかったので。

珈琲豆を挽く

まずは珈琲豆を挽きます。

挽いてあるものでもいいですが、挽くときには粗挽きにします。

フレンチプレスで珈琲を淹れるときには粗挽きが適しているそうです。

 

粗挽きにした珈琲豆をフレンチプレスに入れます。

入れてみて思いましたが結構な量が入っているように思います。

珈琲豆は20~25グラムくらい使いました。

お湯を注ぎます

お湯を注ぐにですが、フレンチプレスで珈琲を淹れるときの適温は95~93℃なんだそうです。

ということで、93℃のお湯を注ぎました。

温度計で計ったので正確だと思います。

 

温度計がない時には、沸騰してグツグツ行っているのがおさまった位が95℃くらいなんだそうですよ。

入れるときの目安にするといいと思います。

抽出するのを待つ

お湯を注いだら3~4分待って珈琲を抽出します。

3分だと少し薄めに、4分だと濃いめになります。

好きな濃いさで時間を調整します。

 

濃いめが好きなので4分待ちました。

フレンチプレスを押し下げる

フレンチプレスについている棒を押し下げて、コーヒーの抽出は終わりになります。

時間が経過しないうちにカップに移して完成になります。

フレンチプレスの珈琲の味は

フレンチプレスの珈琲の味ということですが、なかなか美味しい珈琲になったとは思います。

 

香りも味わいもなかなかのものです。

珈琲の油も浮いていて美味しそうな珈琲に感じます。

 

味は少し荒いように思いました。

ネルドリップに比べるとですが、ネルドリップの方が少し上品な味わいになるように思います。

 

今回淹れた珈琲豆はクリスタルマウンテンです。

ほかの豆も試してみたいです。

フレンチプレスで気になったこと

フレンチプレスを使って珈琲を淹れて気になったことです。

 

フレンチプレスを使って珈琲を淹れると珈琲が濁っていることが気になりました。

ネルドリップやペーパーフィルターでは取れる珈琲豆の微細な粉末がフレンチプレスでは取り切れないからなんでしょう。

 

気になるほどではないかもしれませんが、いつもと違うので気になってしまいました。

 

それと珈琲の微細な粉は飲んだ後のコーヒーカップにも残っていました。

 

微細な珈琲豆が気にならなければなかなか美味しい珈琲を淹れることが出来ます。

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さいごに

フレンチプレスで珈琲を淹れた感想でした。

個人的にはネルドリップの方が好きでした。

 

珈琲の濁りも気になりましたし、飲んだ後のコーヒーカップにのころ微細な珈琲豆も気になりました。

 

味歯そんなに変わらないかと思いましたが、ネルドリップと比べると分かってしまうくらい違いました。

こんなに淹れ方で味が変わるんだなぁと感じました。

 

ネルドリップの方が好きですが、時間のない時にはフレンチプレスもありだなと感じました。

手軽なこともいいですね。

 

ただ片付けは、手間がかかります。

全体的に簡単なのはペーパーフィルターですね。

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