楽しい日常

出来事は起きただけ、それに意味を持たせるのは本人次第

   

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出来事は起きただけ

この前車に乗っていてふと感じたことです。

出来事って起きるじゃないですか。

いいことも悪いことも。

でもその出来事って本当に良いことであったり悪いことであったりするのかと思いまして。

 

そこで感じたことなのですが、いいことも悪いこともないのではないかと。

出来事に意味を持たせるのは自分次第

いい出来事は自分にとってはいい出来事なのかもしれませんが、ほかの人にとってはいい出来事ではないかもしれないなと。

それなら、何の出来事が起きてもいいほうに解釈するのがいいですよね。

 

今まで本などでよく読んでいたのですが、頭ではわかっていてもなかなか実際になるとそのようにいかないこともあります。

 

僕はわかったつもりになっていました。

頭では分かっていたのですが、いざそのようになるとなかなかいいように解釈できなかったんです。

力が抜けた

そのことが分かった時に肩の力が抜けました。

張りつめていた方がスッと軽くなったんです。

 

自分で自分を苦しめていたようです。

なぜかわかりませんが、自分では気が付けないものなんですね。

 

力が抜けた時にわかりました。

なるようになるさと思ってみるのもいいですよね

出来事に対していろいろ意味を付けることはできますが、時間に身を任せてみるのもいいですよね。

時の流れに身を任せると解決する問題もありますよね。

力を抜いてみる

自分では気が付かないこともありますが、力が入っていることもあります。

そんな時にはストレスを解消しなくてはならないです。

 

趣味を持つことがいいように感じています。

ただ力が入っているときには、趣味もする気にならないかもしれないです。

さいごに

なんとなく書いてしまいました。

出来事は起きただけということでした。

 

意味を持たせるのは自分次第です。

だったら自分の都合のいいような解釈をするのがいいですよね。

そう感じれるようになってから方の力が抜けるようになりました。

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