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チャフの飛ばない方法 珈琲の自家焙煎にチャレンジ

   

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チャフの飛ばない方法

珈琲を自分で焙煎するようになってから、チャフという言葉を知りました。

はじめて聞いたときにはなんだそれっと思いました。

 

珈琲を焙煎しているとチャフという薄皮みたいなものが飛ぶんです。

これが結構台所も周りを汚してしまうんです。

掃除機をかければいいのですが、できるだけ飛ばない方法はないものかと試してみた結果です。

チャフって何

チャフというのは、珈琲豆を覆っている薄皮(シルバースキン)が焙煎の段階で剥がれたものなんだそうです。

別に剥がれてもいいじゃないかと思うのですが、このチャフがあると珈琲の味に変化があるんだそうです。

どうも雑味になるそうなんです。

 

せっかく美味しい珈琲を焙煎出来ても雑味があったのでは美味しくなくなってしまいます。

ではこのチャフですが、焙煎をするときに除去されてしまうんだそうですが焙煎方法がよくないと焼ききれないんだそうです。

これではせっかくの美味しい珈琲がもったいないですよね。

 

自分でいるいるという焙烙を使って焙煎しているんですが、焙烙ではどうしてもチャフが焼ききれないと思います。

直火での焙煎でしたら、火力で焼けてしまうんでしょうが焙烙では蒸し焼き状態ですから。

蒸したのでは、チャフは焼ききれないでしょう。

チャフって本当に雑味があるのか

本当に雑味になるのかというとなるんだと思います。

チャフの飛ばない焙煎方法で焙煎するようになって珈琲がまろやかだと思うようになりました。

それにえぐみがないので、何杯か飲んでもまだ飲める珈琲が入れれるようになりました。

 

チャフだけを集めて飲んでみたわけではないので、本当にチャフが雑味なのかどうかはハッキリわかりませんが、チャフが飛ばない焙煎方法では雑味の少ない珈琲になったとは確かです。

チャフの飛ばない焙煎方法

チャフの飛ばない焙煎方法です。

焙煎自体はいつも通りなんですが、焙煎する前にひと手間加えます。

ひと手間加えるだけで美味しく珈琲が飲めるのならいいんじゃないかと思います。

 

自分で焙煎をしようって方なら、少しの手間はかかっても美味しい珈琲を淹れたいですもんね。

ひと手間加えましょう

ではそのひと手間なんですが、水洗いです。

こんな簡単な事って思うかもしれませんが、意外に珈琲を焙煎するときに洗浄することは少ないようです。

水洗いって言っても結構ごしごしと洗っています。

しっかり洗わないとシルバースキンが取れないんですよ。

少しの時間水につけておく方がしっかりシルバースキンが取れます。

 

僕はボールの中で手のひらの中で珈琲豆を転がすように洗っています。

何度か水を入れ替えて、シルバースキンが剥がれなくなったら終わりです。

 

ここからも大事です。

シルバースキンを落とした珈琲豆は水分を取り除きましょう。

焙煎の直前に水洗いしているんですが、水分が残っていると焙烙を傷めてしまうことにもなるそうなんで、しっかりと水分を取り除きます。

 

タオルの上に洗った珈琲豆を敷き詰めて、ごしごしとさらにタオルに押し付けて出来るだけ水分を取り除きます。

チャフが飛ばない

この水洗いをすることでチャフが飛ばなくなりました。

水洗いをするまではチャフが飛んでしまっているので、焙煎後ざるに受けた時にチャフを飛ばすようにしていました。

浅く焙煎をするときにはいいのですが、深く焙煎をすると珈琲豆の油でチャフがくっついてしまって取り除くことが出来なくなるんです。

焙煎ってこんなものなのかと思っていたのですがどうやらそうではないんですね。

 

焙烙を使っての焙煎なのでこのようなことになるようなんです。

直火の焙煎では焼けるのでこのようなことにはならないんでしょうね。

 

チャフが飛ばないと後の掃除も楽になります。

普通は飛ぶものだと思っていたのですが飛ばなくなるんです。

珈琲の味も良くなった

珈琲をい水洗いしてから焙煎するようになってから、珈琲の味がよくなりました。

焙煎時間や火加減など変えていないので腕が上がったのでがないです。

 

しっかり水洗いする方が珈琲豆も綺麗になると思いますし。

水洗いした水はかなり汚れるんで、珈琲豆ってこんなに汚れているのかなと思いました。

こんなに汚れるんなら水洗いをしたほうがやはりいいです。

 

味的にはえぐみが無くなったようです。

量を飲んでもまだ飲めるような珈琲になりました。

えぐみがあったのはチャフのせいだったのかもしれません。

さいごに

珈琲の焙煎前のひと手間で水洗いでした。

水洗いをするのは手間が結構かかってしまいます。

ですが珈琲の味がよくなったので、このひと手間は必要なんだと感じました。

取り除くにしても特に道具がいるわけでもないので自分で焙煎してみようとチャレンジするときには試してみてください。

飲み比べてみるのも面白いかもしれませんね。

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