楽しい日常

レザークラフト 初心者でも出来るカービングのやり方について

   

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レザークラフト カービング

レザークラフトを楽しんでいますか。

レザークラフトをはじめたら気になるのがカービングではないかと思います。

僕はレザークラフトをはじめたころにはカービングというものを知りませんでしたが、レザークラフトをしていくうちにカービングというものがあることを知りやってみたくなりました。

はじめはカービングなんてどうやってやるんだろう?やり方が全然わかりませんでした。

 

カービングを習ってみると意外に簡単にできました!

もちろん、複雑な物や細かい事までいうとまだまだ修行が足りませんが。

 

刻印を使ってコツコツとエア柄を浮かび上がらせることができました。

 

はじめてカービングをしたときには自分のも出来るんだと感心したことを覚えています。

やり方がわかればカービングは出来る

カービングをやってみたいと思っている方のなかで、何からすればいいかわからないという方もいると思います。

カービングはやり方が分かればそんなに難しい事ではありません。

ただやり方が習わないとわからないだけではないかと思います。

 

僕はたまたまいい先生についたらしくカービングをすることができました。

大事なところはたくさんありますが、とりあえず絵柄がわかるくらいまでは刻印を打てるようになりました。

カービングをするには道具が必要

カービングをするにはいくつかの道具が必要になります。

代表的な物には刻印があります。

刻印はいろいろな種類があります。

基本的な刻印を揃えてから、自分の好きな刻印を揃えるといいと思います。

レザークラフトの店や通販で買っています。

 

安いものですと1本数百円からあります。

 

個人的な好みですが、僕はバリーキングというメーカーの刻印が使いやすく気に入ってるかっています。

バリーキングの刻印は革に打刻した時の刻印ンおはいり方が好きです!

ハーマンオークツーリングレザーにバリーキングの刻印を打った時には気持ちよく刻印が入ります!

 

スーベルナイフという道具もカービングをするには必要な道具です。

スーベルナイフは刻印を打つ前に革に切れ目を入れるための道具です。

革に切れ目を入れる深さは、革に厚みの半分くらいがいいとされています。

カービングには1.6mm以上の革がいいとされています。

1mm位でも打てないことはありませんがね。

 

モデラーという道具も必要です。

これは使い終わったボールペンでも代用できます。

図案を革に写す時にトレッシングペーパーをなぞるときに使います。

といことでトレッシングペーパーも必要です。

プロの方などはそのまま革に絵を描くそうですが僕はそのような芸当はできないので必要です。

 

大理石やラウンドモールや木槌なども必要な道具になります。

レザークラフトに使う大理石

カービングをするときの図案

カービングの図案はカービングの図案集から探してみるといいです。

ある程度は作りたい財布などに合わせて縮尺を合わせてコピーすると好みの大きさになります。

独学で全てやるぞというのならはじめは本に載っているものをそのまま真似てみるといいと思いますよ。

使う刻印の番号も書いてある本がありますからそれを参考にしてまずは一つ作ってみるといいです。

 

それから先はアレンジをして自分流の作品に仕上げていきましょう!

フラワーカービングの図案は書くようにしていますが、納得のいく図案が出来るまでには何枚も図案を描くことになります。

図案も自分で書けるようになると世界中探してもどこにもない自分だけのオリジナル作品の出来上がりです!しかもハンドメイドです!

まとめ

最後までお付き合いくださりありがとうございます!

次からは、写真が取れ次第カービングの実際のカービングのやり方を説明していきます。

 

カービングには刻印を使いますが、刻印の打ち方は様々です。

打つ順番も人によって違うようです。

何度か試してみて自分の打ちやすい打ち方をすればいいです。

 

何個かカービングをしているとやり方もわかってきて楽しくなりますよ!

実際のやり方を紹介するのを楽しみにしていてくださいね!

 

coming soon!

はじめてのレザーカービング 革に描く華麗な彫刻

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