楽しい日常

自家焙煎 ブラジルをフライパンで焙煎してみた 400グラム

   

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ブラジルをフライパンで自家焙煎しました 400グラム

珈琲片手に書いています。

ここのんところ暑すぎてなかなか焙煎しようと思わなかったんですが、焙煎した珈琲豆が無くなったので自家焙煎してみました。

今回焙煎するのに使ったのはフライパンです。

 

フライパンでの焙煎は久しぶりなので、少し戸惑いましたがうまく焙煎出来たほうだと思います。

ブラジルの珈琲豆ってどんな特徴があるのか

ブラジルの珈琲豆はよく聞く名前です。

ブラジルとまとめるのは難しいんです。

珈琲豆の種類も何種類もありますし、農園によっても変わってきます。

 

今回焙煎したものはブラジル№2です。

ブレンドにもよく使われる豆です。

ブレンドによく使われるということは豆自体の主張はあまりないのではないかと思います。

ブラジル№2のおススメ焙煎度

ブラジル№2のおススメの焙煎度は、ミディアムローストです。

個人的にはシティローストの豆が好みなので今回の焙煎もシティローストを目指します。

深煎りにも十分耐えられる珈琲豆なので、いろいろな焙煎度合いを試してみたいです。

【生豆限定】 ブラジルNo.2#18 (生豆1kgパック)

 フライパンを使って焙煎します。400グラム

フライパンを使って焙煎します。

いつもは石焼ビビンバ用の石鍋を使うのですが、たくさんの量を一度に焙煎することができないので今回はたくさん焙煎できるフライパンを使いました。

といっても今持っているフライパンでは400グラムで限界の量です。

珈琲豆を水洗いします

珈琲豆を水洗いしてチャフを取り除いておきます。

チャフを見ず洗いで取り除いておくことによって、焙煎した時にチャフが舞うことを防いでくれますし、チャフが珈琲豆の中に入って雑味になることも防いでくれます。

 

フライパンを使った焙煎では、チャフを取り除くことが難しいので最初にチャフを取り除いておく方法がいいです。

 

水洗いした珈琲生豆はしっかりと水を切っておきます。

フライパンで焙煎します

フライパンはしっかりと予熱しておきます。

僕は鉄のフライパンを使っています。

コーティングをしていないものを使っているのですが、コーティングしてあるフライパンを使うときには予熱しすぎには注意が必要です。

 

しっかりとフライパンの予熱ができたら水をしっかり切った珈琲豆を入れて焙煎します。

 

焙煎するときに火加減ですが、珈琲豆の量にも関係します。

400グラムの焙煎をするには中火で焙煎します。

少ない量の時には弱火です。

 

焙煎中は常に木べらを使ってフライパンの中をかき混ぜます。

シティローストまで焙煎しましたが、およそ20分くらいで焙煎出来ました。

 

焙煎が出来たものはすぐにドライヤーを使って冷やしました。

400グラムを冷却するのはドライヤーではしんどいです。

ドライヤーで冷却できるのは300グラムくらいまでかなと感じました。

早速飲んでみた

焙煎出来たので、数時間置いて淹れて飲んでみました。

あっさりとしていて飲みやすい珈琲です。

ブレンドに使われることも分かりますが、ブレンドせずに飲んでも十分に美味しくいただける珈琲です。

さいごに

ブラジルの珈琲豆をフライパンを使って焙煎しました。

珈琲の自家焙煎は難しいと感じているかもしれませんが、やってみると意外にも美味しい珈琲ができます。

 

自家焙煎では、焙煎したての珈琲が飲めることが魅力です。

炒りたて、挽きたて、淹れたてといいますからね!

 

少し手間はかかりますが、自家焙煎してみると面白いと思います。

特に特別な道具はなくても自家焙煎はできます。

珈琲豆もネットショッピングで購入可能です。

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