楽しい日常

12月なのに金魚の稚魚が生まれました

   

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自宅で飼育している金魚のコメットが卵を産みました。

12月の初旬です。こんな時期に卵を産むんですね。

夏ごろに産んだ卵は全部白く濁って腐ってしまったので今回もダメかなと思っていたのですが、今回は30個くらいの卵が濁らずに生きているようです。

いくつかのたまごは白く濁っていたので取り除きました。

それ以外の卵を観察していると黒く目の部分などができていました。

もしかしたら稚魚が生まれるのかと思いましたが、こんな時期に生まれるとは思っていませんでしたので準備が何もできていません。

金魚の稚魚が生まれてくるのは初めてなのでどうなるのあ楽しみでもあり、不安でもあります。

産卵から10日ほどで産まれてきました

金魚が産卵してから産まれるまでには10日ほどかかりました。

目安として100割る水温といわれていますが、この計算ですと、100より少し多かったようです。水温は15度くらいでした。

水温が15度くらいでも金魚の稚魚は産まれるんですね。

特にヒーターなどは入れていませんでした。ヒーターを入れてやった方がいいかと思いましたが、冷たい水の中に入れていたので急に暖かくするのはよくないかと入れませんでした。

この時期なんで無事の育つのかどうか気になります。

日に日に産まれていく

何日かに分けて卵から稚魚がうまれています。

30匹くらいは産まれそうです。卵はもっとたくさんあったのですが、卵を産んだ親が食べてしまったものがたくさんありました。

気が付くのが遅れたので。

可愛いもんです

まだ生まれて間もないので、水草や水槽の壁にくっついてじっとしています。

通常は2~3日くらいで餌を探して動きまわるようになるんだそうです。

今のところ、2日ほど経過しましたが今のところまだエサは探すような気配はありません。

これからはエサが必要になりますが、何がいいのか調べてみるとブラインシュリンプというのがいいらしいです。

ニチドウ ブラインシュリンプ グリーンは卵からふ化させて金魚の稚魚与えるんだそうです。

ふ化させるのも難しいのかどうなのか、これからチャレンジしてみたいと思います。

最後に

12月でも金魚は産卵し、稚魚も産まれることが分かりました。

金魚の水槽にはヒーターを入れていませんし、稚魚の水槽にもヒーターを入れていません。

屋内で飼育していますので、屋外よりは暖かい環境だとは思いますが。

それでも室温はそんなに高くはありません。

暖房が付いている部屋にはおいていませんので。

これから稚魚が無事育ってくれるといいんですけど。

楽しみでもあります。

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